小学4年生で習う漢字202字の一覧(読み方つき)

小学4年生で習う漢字202字の一覧と、音読み・訓読みの表です。読みの数が多い漢字の例や、漢字の練習の進め方もまとめました。下のボタンから、この学年の漢字のテスト(読み・書き)のプリントを作れます。

小学4年生で習う漢字202字の一覧

小学4年生で習う漢字は、全部で202字です(小学校の6年間で習う漢字は、合わせて1,026字。4年生までの合計は642字です)。学年別漢字配当表の順に並べています。

愛 案 以 衣 位 印 英 栄 塩 億 加 果 貨 課 芽 改 械 害 各 覚 完 官 管 関 観 願 希 季 旗 器 機 議 求 泣 給 挙 漁 共 協 鏡 競 極 訓 軍 郡 径 景 芸 欠 結 建 健 験 固 功 好 候 康 差 菜 最 材 昨 札 刷 察 参 産 散 残 氏 司 試 児 治 辞 失 借 種 周 祝 順 初 松 笑 唱 焼 照 臣 信 成 省 清 静 席 積 折 節 説 浅 戦 選 然 争 倉 巣 束 側 続 卒 孫 帯 隊 達 単 置 仲 兆 低 底 的 典 伝 徒 努 灯 働 特 熱 念 敗 梅 博 飯 飛 必 票 標 不 夫 付 府 副 兵 別 辺 変 便 包 法 望 牧 末 満 未 民 無 約 勇 要 養 浴 利 陸 良 料 量 輪 類 令 冷 例 連 老 労 録 街 賀 群 徳 富 城 茨 媛 岡 潟 岐 熊 香 佐 埼 崎 滋 鹿 縄 井 沖 栃 奈 梨 阪 阜

小学4年生の漢字の読み方(音読み・訓読み)の表

漢字ごとの、音読みと訓読みの表です。読みが複数ある字は、「・」で区切って並べています。読みがない(習わない)ところは「―」です。

漢字音読み訓読み
愛アイ―
案アン―
以イ―
衣イ―
位イくらい
印インしるし・しるす
英エイ―
栄エイさかえる
塩エンしお
億オク―
加カくわえる・くわわる
果カはたす・はてる・はて
貨カ―
課カ―
芽ガめ
改カイあらためる・あらたまる
械カイ―
害ガイ―
各カク―
覚カクおぼえる・さます・さめる
完カン―
官カン―
管カンくだ
関カンせき・かかわる
観カン―
願ガンねがう
希キ―
季キ―
旗キはた
器キ―
機キ―
議ギ―
求キュウもとめる
泣―なく
給キュウ―
挙キョあげる・あがる
漁ギョ・リョウ―
共キョウとも
協キョウ―
鏡キョウかがみ
競キョウ・ケイ―
極キョク―
訓クン―
軍グン―
郡グン―
径ケイ―
景ケイ―
芸ゲイ―
欠ケツかける・かく
結ケツむすぶ
建ケンたてる・たて・たつ
健ケン―
験ケン―
固コかためる・かたまる・かたまり・かたい
功コウ―
好コウこのむ・すく
候コウ―
康コウ―
差サさす・さし
菜サイな
最サイもっとも
材ザイ―
昨サク―
札サツふだ
刷サツする
察サツ―
参サンまいる
産サンうむ・うまれる
散サンちる・ちらす・ちらかす・ちらかる
残ザンのこる・のこす・のこり
氏シ―
司シ―
試シこころみる
児ジ―
治ジ・チおさめる・おさまる・なおる・なおす
辞ジ―
失シツうしなう
借シャクかりる
種シュたね
周シュウまわり
祝シュクいわう
順ジュン―
初ショはじめ・はじめて・はつ
松ショウまつ
笑―わらう
唱ショウとなえる
焼―やく・やき・やける
照ショウてる・てらす・てれる
臣シン・ジン―
信シン―
成セイなる・なす
省セイ・ショウはぶく
清セイきよい・きよまる・きよめる
静セイしず・しずか・しずまる・しずめる
席セキ―
積セキつむ・つもる・つもり
折セツおる・おり・おれる
節セツふし
説セツとく
浅―あさい
戦センたたかう
選センえらぶ
然ゼン・ネン―
争ソウあらそう
倉ソウくら
巣―す
束ソクたば
側ソクがわ
続ゾクつづく・つづける
卒ソツ―
孫ソンまご
帯タイおびる・おび
隊タイ―
達タツ―
単タン―
置チおく
仲―なか
兆チョウ―
低テイひくい・ひくめる・ひくまる
底テイそこ
的テキまと
典テン―
伝デンつたわる・つたえる・つたう
徒ト―
努ドつとめる
灯トウ―
働ドウはたらく
特トク―
熱ネツあつい
念ネン―
敗ハイやぶれる
梅バイうめ
博ハク―
飯ハンめし
飛ヒとぶ・とばす
必ヒツかならず
票ヒョウ―
標ヒョウ―
不フ・ブ―
夫フおっと
付フつける・つけ・つく・つき
府フ―
副フク―
兵ヘイ・ヒョウ―
別ベツわかれる
辺ヘンあたり
変ヘンかわる・かわり・かえる
便ベン・ビンたより
包ホウつつむ
法ホウ―
望ボウのぞむ
牧ボク―
末マツすえ
満マンみちる・みたす
未ミ―
民ミン―
無ム・ブない
約ヤク―
勇ユウいさむ
要ヨウかなめ
養ヨウやしなう
浴ヨクあびる・あびせる
利リ―
陸リク―
良リョウよい
料リョウ―
量リョウはかる
輪リンわ
類ルイたぐい
令レイ―
冷レイつめたい・ひえる・ひや・ひやす・ひやかす・さめる・さます
例レイたとえる
連レンつらなる・つらねる・つれる
老ロウおいる
労ロウ―
録ロク―
街ガイまち
賀ガ―
群グンむれる・むれ・むら
徳トク―
富フとむ・とみ
城ジョウしろ
茨―いばら
媛エン―
岡―おか
潟―かた
岐キ―
熊―くま
香―か・かおり・かおる
佐サ―
埼―さい
崎―さき
滋ジ―
鹿―しか・か
縄―なわ
井―い
沖―おき
栃―とち
奈ナ―
梨―なし
阪ハン―
阜フ―

小学4年生の漢字の特徴

  • 音読みも訓読みもある字が99字、音読みだけの字が84字、訓読みだけの字が19字です
  • 読みの数が多い字の例:「冷」(音読み:レイ 訓読み:つめたい・ひえる・ひや・ひやす・ひやかす・さめる・さます)、「治」(音読み:ジ・チ 訓読み:おさめる・おさまる・なおる・なおす)、「固」(音読み:コ 訓読み:かためる・かたまる・かたまり・かたい)。このような字は、どの読みを使うかを、言葉の中で覚えるのがおすすめです

小学4年生の漢字の練習の進め方

  • 1回に覚える字の数を決める(たとえば、1日に3〜5字)。たくさん覚えようとするより、少しずつ続けるほうが定着しやすくなります
  • 読みから始める:音読み(カタカナ)と訓読み(ひらがな)を声に出して読み、どんな言葉で使うかを考えます
  • 書くときは、書き順と、とめ・はね・はらいに気をつけて、ていねいに書きます
  • 覚えたら、短い文の中で、読みと書きの小テストをします。テストは、同じ字を日をあけて何度か出すと、忘れにくくなります
  • 間違えた字は、間違えたところに印をつけて、もう一度書き直します。時間をおいて、もう一度テストします

読みの表について

  • 表の読みは、小学校で習う読みです。音読みはカタカナ、訓読みはひらがなで書いています。訓読みは、送り仮名もつけた形で載せています(「生きる」の「いきる」など)
  • 熟語の中でだけ使う読みや、中学校以降で習う読みは載せていません。また、教科書によって、習う読みや学年がちがう場合があります

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