時計の学習は、小学1年の「なんじ・なんじはん」から、3年の「時間の計算」まで、少しずつ進みます。ここでは、学年ごとに何を練習するかと、つまずきやすい点・家庭での進め方をまとめました。下のボタンから、そのままプリントを作れます。
学年のめやすは、小学校の学習指導要領と教科書の一般的な順番を参考にしたものです。お使いの教科書と順番がちがう場合があります。
| 学年 | 練習すること | プリントの種目と設定 |
|---|---|---|
| 1年 | 「〇時」「〇時半」を読む。つづけて「〇時〇分」(5分きざみ)を読む | 時計をよむ・針をかく(時刻のきざみ:〇時・〇時半、5分きざみ) |
| 2年 | 午前・午後、1日は24時間、1時間は60分。「〇分後」「〇時間前」の時刻を考える。1時間より短い時間の長さ | 後・前の針をかく、時間の計算(〇分後・前、1時間より短い長さ)、時計をよむ(5分きざみ) |
| 3年 | 「時」や正午をまたぐ時刻の計算。1時間以上の時間の長さ(「〇時間〇分」) | 時間の計算(〇時間〇分の後・前、1時間以上の長さ。午前・午後の書き方も選べます) |
1回に9問(時計の絵のある種目)を目安に、毎日1枚、1〜2週間続けると、読み方が定着しやすくなります。問題は作るたびに変わるので、同じプリントを何度も解く必要はありません。
答えのページが付いているので、丸つけは保護者の方でも簡単にできます。間違えた問題だけを、もう一度印刷して解き直すこともできます。