小学6年生で習う漢字191字の一覧(読み方つき)

小学6年生で習う漢字191字の一覧と、音読み・訓読みの表です。読みの数が多い漢字の例や、漢字の練習の進め方もまとめました。下のボタンから、この学年の漢字のテスト(読み・書き)のプリントを作れます。

小学6年生で習う漢字191字の一覧

小学6年生で習う漢字は、全部で191字です(小学校の6年間で習う漢字は、合わせて1,026字。6年生までの合計は1,026字です)。学年別漢字配当表の順に並べています。

胃 腸 恩 券 承 舌 銭 退 敵 俵 預 異 遺 域 宇 映 延 沿 我 灰 拡 革 閣 割 株 干 巻 看 簡 危 机 貴 疑 吸 供 胸 郷 勤 筋 系 敬 警 劇 激 穴 絹 権 憲 源 厳 己 呼 誤 后 孝 皇 紅 降 鋼 刻 穀 骨 困 砂 座 済 裁 策 冊 蚕 至 私 姿 視 詞 誌 磁 射 捨 尺 若 樹 収 宗 就 衆 従 縦 縮 熟 純 処 署 諸 除 将 傷 障 蒸 針 仁 垂 推 寸 盛 聖 誠 宣 専 泉 洗 染 善 奏 窓 創 装 層 操 蔵 臓 存 尊 宅 担 探 誕 段 暖 値 宙 忠 著 庁 頂 潮 賃 痛 展 討 党 糖 届 難 乳 認 納 脳 派 拝 背 肺 俳 班 晩 否 批 秘 腹 奮 並 陛 閉 片 補 暮 宝 訪 亡 忘 棒 枚 幕 密 盟 模 訳 郵 優 幼 欲 翌 乱 卵 覧 裏 律 臨 朗 論 揮

小学6年生の漢字の読み方(音読み・訓読み)の表

漢字ごとの、音読みと訓読みの表です。読みが複数ある字は、「・」で区切って並べています。読みがない(習わない)ところは「―」です。

漢字音読み訓読み
胃イ―
腸チョウ―
恩オン―
券ケン―
承ショウ―
舌―した
銭セン―
退タイしりぞく・しりぞける
敵テキ―
俵ヒョウたわら
預ヨあずける・あずかる
異イこと
遺イ―
域イキ―
宇ウ―
映エイうつる・うつす
延エンのびる・のべる・のべ・のばす
沿エンそう
我―われ
灰―はい
拡カク―
革カク―
閣カク―
割―わる・わり・われる
株―かぶ
干カンほす
巻カンまく・まき
看カン―
簡カン―
危キあぶない
机―つくえ
貴キ―
疑ギうたがう
吸キュウすう
供キョウそなえる・とも
胸キョウむね
郷キョウ―
勤キンつとめる・つとまる
筋キンすじ
系ケイ―
敬ケイうやまう
警ケイ―
劇ゲキ―
激ゲキはげしい
穴―あな
絹―きぬ
権ケン―
憲ケン―
源ゲンみなもと
厳ゲンきびしい
己コ―
呼コよぶ
誤ゴあやまる
后コウ―
孝コウ―
皇コウ・オウ―
紅コウべに
降コウおりる・おろす・ふる・ふり
鋼コウ―
刻コクきざむ・きざみ
穀コク―
骨コツほね
困コンこまる
砂サすな
座ザ―
済サイすむ・すます
裁サイさばく
策サク―
冊サツ―
蚕サンかいこ
至シいたる
私シわたくし・わたし
姿シすがた
視シ―
詞シ―
誌シ―
磁ジ―
射シャいる
捨シャすてる
尺シャク―
若―わかい
樹ジュ―
収シュウおさめる・おさまる
宗シュウ―
就シュウ―
衆シュウ―
従ジュウしたがう・したがえる
縦ジュウたて
縮シュクちぢむ・ちぢまる・ちぢめる・ちぢれる・ちぢらす
熟ジュク―
純ジュン―
処ショ―
署ショ―
諸ショ―
除ジョのぞく
将ショウ―
傷ショウきず
障ショウ―
蒸ジョウ―
針シンはり
仁ジン―
垂スイたれる・たらす・たれ
推スイ―
寸スン―
盛―もる
聖セイ―
誠セイ―
宣セン―
専セン―
泉センいずみ
洗センあらう
染―そめる・そまる
善ゼンよい
奏ソウ―
窓ソウまど
創ソウつくる
装ソウ―
層ソウ―
操ソウ―
蔵ゾウ―
臓ゾウ―
存ソン・ゾン―
尊ソンたっとい・とうとい・たっとぶ・とうとぶ
宅タク―
担タン―
探タンさがす
誕タン―
段ダン―
暖ダンあたたか・あたたかい・あたたまる・あたためる
値チね
宙チュウ―
忠チュウ―
著チョ―
庁チョウ―
頂チョウいただく・いただき
潮チョウしお
賃チン―
痛ツウいたい・いたむ・いためる
展テン―
討トウ―
党トウ―
糖トウ―
届―とどける・とどく
難ナンむずかしい
乳ニュウちち
認―みとめる
納ノウおさめる・おさまる
脳ノウ―
派ハ―
拝ハイおがむ
背ハイせ・せい
肺ハイ―
俳ハイ―
班ハン―
晩バン―
否ヒ―
批ヒ―
秘ヒ―
腹フクはら
奮フンふるう
並―なみ・ならべる・ならぶ・ならびに
陛ヘイ―
閉ヘイとじる・しめる・しまる
片―かた
補ホおぎなう
暮―くれる・くらす
宝ホウたから
訪ホウたずねる
亡ボウ―
忘―わすれる
棒ボウ―
枚マイ―
幕マク・バク―
密ミツ―
盟メイ―
模モ・ボ―
訳ヤクわけ
郵ユウ―
優ユウ―
幼ヨウおさない
欲ヨク―
翌ヨク―
乱ランみだれる・みだす
卵―たまご
覧ラン―
裏―うら
律リツ―
臨リン―
朗ロウ―
論ロン―
揮キ―

小学6年生の漢字の特徴

  • 音読みも訓読みもある字が70字、音読みだけの字が102字、訓読みだけの字が19字です
  • 読みの数が多い字の例:「縮」(音読み:シュク 訓読み:ちぢむ・ちぢまる・ちぢめる・ちぢれる・ちぢらす)、「延」(音読み:エン 訓読み:のびる・のべる・のべ・のばす)、「降」(音読み:コウ 訓読み:おりる・おろす・ふる・ふり)。このような字は、どの読みを使うかを、言葉の中で覚えるのがおすすめです

小学6年生の漢字の練習の進め方

  • 1回に覚える字の数を決める(たとえば、1日に3〜5字)。たくさん覚えようとするより、少しずつ続けるほうが定着しやすくなります
  • 読みから始める:音読み(カタカナ)と訓読み(ひらがな)を声に出して読み、どんな言葉で使うかを考えます
  • 書くときは、書き順と、とめ・はね・はらいに気をつけて、ていねいに書きます
  • 覚えたら、短い文の中で、読みと書きの小テストをします。テストは、同じ字を日をあけて何度か出すと、忘れにくくなります
  • 間違えた字は、間違えたところに印をつけて、もう一度書き直します。時間をおいて、もう一度テストします

読みの表について

  • 表の読みは、小学校で習う読みです。音読みはカタカナ、訓読みはひらがなで書いています。訓読みは、送り仮名もつけた形で載せています(「生きる」の「いきる」など)
  • 熟語の中でだけ使う読みや、中学校以降で習う読みは載せていません。また、教科書によって、習う読みや学年がちがう場合があります

小学6年生の漢字プリントを作る