水溶液の濃度・溶解度プリント

食塩水の濃度・とけている食塩の重さ・水の重さを求める計算と、溶解度のグラフ(架空の物質)を読む問題を作れます。毎回ちがう問題で、答えのページ付きのPDFを無料で出力できます。

水溶液のプリントについて

どんなプリント?

食塩水の濃度の計算と、溶解度のグラフを読む問題のプリントです。溶解度は小学5年、濃度の計算は中学受験や中学1年の内容です。答えは整数でただ1つに決まります。

  • 濃度を求める:食塩の重さと水の重さ(または食塩水の重さ)から、濃度(%)を求める
  • とけている量:濃度と食塩水の重さから、とけている食塩の重さを求める
  • 水の量:食塩の重さと濃度から、使う水の重さを求める
  • 溶解度のグラフ:折れ線グラフを読んで、水にとける量を答える(物質は架空のA・B・Cです)

濃度の公式

濃度(%)= とけているものの重さ ÷ 全体(とけているもの+水)の重さ × 100。食塩水の濃度は、食塩がとけきれる25%までにしています。

選べる設定

学年のめやすは、小学校の学習指導要領と教科書の一般的な順番を参考にしたものです。お使いの教科書と順番がちがう場合があります。問題はプログラムで毎回新しく作っています(AI は使っていません)。同じ設定でも、作るたびに問題が変わります。

  • 問題の種類(いくつかをまぜて出せます)
  • 難しさ(やさしい:切りのよい濃度・重さ/むずかしい:細かい濃度、水の量がちがうグラフの問題)
  • 問題数、解答ページ・名前欄のあり・なし、文字の大きさ

印刷のしかた

「プリント作成」を押すと仕上がりが画面に出るので、「印刷する」でそのまま印刷できます。印刷の画面で送信先を「PDFに保存」にすると、PDF として保存できます。用紙は A4、倍率は 100% にしてください。

食塩水の濃度の求め方と溶解度のグラフの読み方