同音異義語プリント

同音異義語(読みが同じで意味がちがう言葉)の、まとめて書く・書く・読みのプリントを、学年(小学1年生〜6年生)の範囲を選んで作れます。A4横向き・縦書きで、毎回ちがう問題、答えのページ付きのPDFを無料で出力できます。

同音異義語プリントについて

どんなプリント?

同音異義語(読みが同じで、意味がちがう言葉)のプリントです。短い例文の中の□に、あてはまる漢字を書きます。漢字のプリントと同じ、A4横向き・縦書きで、解答ページも付きます。学年を選ぶと、その学年までに習う漢字だけで書ける言葉の組から出題します。

例:「先生の□(いし)を聞く」の□には、「意思」(心の中にある考え)ではなく「医師」(お医者さん)が入る、など。

  • まとめて書く:読みを大きく示し、同じ読みの言葉の例文を並べて、それぞれの□に漢字を書く(1つの読みを1問と数えます)
  • 書く:例文の中のひらがなを、漢字で書く
  • 読み:例文の中の言葉(線が引いてあります)の読みを、ひらがなで書く

選べる設定

  • 学年:小学1年〜6年(その学年までに習う漢字で書ける言葉の組)
  • 問題の種類:まとめて書く・書く・読み(複数選べます)。種類ごとに、別の組が出ます
  • 問題数:種類ごとに3〜100問(プランの上限まで)
  • 文字の大きさ:大・中・小、□の方眼のあり・なし、解答ページ・名前欄のあり・なし

問題について

同音異義語の組は、電子辞書 JMdict(EDRDG が提供。CC BY-SA 4.0)のデータをもとに選んでいます。例文は、AI(Anthropic 社の Claude)で作り、プログラムと人の目で確かめていますが、まれに答えが一つに決まらない文が残っている場合があります。気づいた点は、お問い合わせからお知らせください。出題はプログラムで行い、作るたびに問題が変わります。

印刷のしかた

「プリント作成」を押すと仕上がりが画面に出るので、「印刷する」でそのまま印刷できます。印刷の画面で送信先を「PDFに保存」にすると、PDF として保存できます。用紙は A4、倍率は 100% にしてください。

同音異義語の学年別の一覧(小学1〜6年)