小学5年生までに習う漢字で書ける同音異義語148組の、読み方・意味・例文の一覧です。同音異義語の学習の進め方もまとめました。下のボタンから、同音異義語のプリントを作れます。
小学5年生までに習う漢字だけで書けて、5年生で習う漢字を1字以上含む同音異義語を、読みの五十音順に並べています(全部で148組・326語。小学5年生までの合計は296組です)。同じ読みの言葉が、続けて並んでいます。
| 言葉(読み) | 意味と例文 |
|---|---|
| 一員(いちいん) | なかまやグループの中の、ひとりのこと。(例)ぼくは、サッカーチームの一員として、しあいに出た。 |
| 一因(いちいん) | あることが起きた、いくつかの理由のうちのひとつ。(例)夜ふかしが、朝おきられなかった一因だと思う。 |
| 一家(いっか) | おとうさん、おかあさんなど、いっしょにくらす家ぞくのこと。(例)夏休みに、一家で海へ行って、すいかを食べた。 |
| 一過(いっか) | さっと通りすぎていくこと。(例)台風一過で、空はすっきり青くはれわたった。 |
| 運行(うんこう) | 電車やバスが、決まった道すじを走ること。(例)雪のため、電車の運行が一時、とまってしまった。 |
| 運航(うんこう) | 船や飛行機が、決まった道すじを進むこと。(例)大雨で、島へ行く船の運航が、中止になった。 |
| 衛星(えいせい) | 惑星のまわりを回る小さな天体のこと。(例)夜空に光る月は、地球のまわりを回る衛星だよ。 |
| 衛生(えいせい) | 病気を防ぐために、体や身のまわりを清潔にすること。(例)給食の前に手を洗うのは、衛生のためだよ。 |
| 園芸(えんげい) | 花や野菜、木などを育てること。(例)母は園芸が好きで、にわでチューリップを育てている。 |
| 演芸(えんげい) | 落語や漫才など、客に見せる芸のこと。(例)学芸会で、友だちが演芸を見せて、みんなを笑わせた。 |
| 円周(えんしゅう) | 円のまわりの線。また、その長さのこと。(例)コンパスで円をかいて、円周の長さを調べた。 |
| 演習(えんしゅう) | ならったことを、実さいにやって身につけること。(例)地震にそなえて、みんなで避難の演習をした。 |
| 王宮(おうきゅう) | 王さまがくらす、大きくて立派な建物。(例)絵本には、王さまがくらす王宮が出てきた。 |
| 応急(おうきゅう) | 急なことに、とりあえず間に合わせること。(例)ころんでけがをした友だちに、応急の手当てをした。 |
| 温室(おんしつ) | 中をあたたかくして、植物をそだてる建物。(例)冬でも、温室の中ではトマトがそだっている。 |
| 音質(おんしつ) | 音のよしあし。音のひびきのちがい。(例)新しいスピーカーは、音質がよくてきれいに聞こえる。 |
| 会館(かいかん) | 人が集まって、会などをする大きな建物。(例)町の会館で、わたしたちの音楽会が行われた。 |
| 開館(かいかん) | 図書館などが、その日の仕事をはじめること。(例)図書館は朝九時に開館するので、入口で待った。 |
| 快感(かいかん) | すっきりして、気持ちがよいと感じること。(例)走り終えたあと、風が当たって快感だった。 |
| 快勝(かいしょう) | 気持ちよく、あざやかに勝つこと。(例)ぼくたちのチームは、大差をつけて快勝した。 |
| 解消(かいしょう) | それまでの問題や約束を、なくしてしまうこと。(例)話し合って、友だちとのなかたがいを解消した。 |
| 改正(かいせい) | きまりなどを、よりよく直すこと。(例)クラスのきまりを、みんなで話し合って改正した。 |
| 快晴(かいせい) | 雲がなく、気持ちよく晴れわたった天気。(例)遠足の日は快晴で、空に雲ひとつなかった。 |
| 解説(かいせつ) | 分かりにくいことを、分かりやすく説明すること。(例)先生が、理科の実験の結果をていねいに解説してくれた。 |
| 開設(かいせつ) | 新しく場所やしせつを作って、使えるようにすること。(例)町に新しい図書館が開設されて、友だちと行った。 |
| 会長(かいちょう) | 会をまとめる、いちばん上の人。(例)ぼくは、こども会の会長にえらばれた。 |
| 快調(かいちょう) | 調子がとてもよく、うまく進むこと。(例)かぜが治って、今日は体が快調で走るのも楽しい。 |
| 回答(かいとう) | 聞かれたことや、たのまれたことに返事をすること。(例)学校のアンケートに回答して、先生に出した。 |
| 解答(かいとう) | 問題をといて、その答えを出すこと。また、その答え。(例)算数のテストで、さいごの問題まで解答できた。 |
| 街道(かいどう) | 町と町をむすぶ、むかしからある大きな道。(例)社会科で、むかしの街道を旅する人の絵を見た。 |
| 会堂(かいどう) | 人々があつまって、会を開くための建物。(例)町の会堂で、みんなが集まって音楽会が開かれた。 |
| 開放(かいほう) | 戸や門などをあけて、だれでも入れるようにすること。(例)運動会の日、校庭が地いきの人に開放された。 |
| 会報(かいほう) | 会の人たちに、お知らせをのせて配る紙やざっし。(例)ぼくの入っているクラブの会報が、今月も家にとどいた。 |
| 解放(かいほう) | しばられていたものを自由にしてやること。(例)かごの小鳥を空に解放すると、元気にとんでいった。 |
| 確率(かくりつ) | あることが起こりやすさを、数で表したもの。(例)サイコロで一の目が出る確率は、六分の一だ。 |
| 確立(かくりつ) | しっかりとした形に、でき上がること。(例)毎朝七時に起きる生活習慣を確立したい。 |
| 下限(かげん) | 数や量の、いちばん下の決まり。(例)このゲームは、年れいの下限が八才だ。 |
| 加減(かげん) | ちょうどよいぐあいに、整えること。(例)お湯が熱いので、水を入れて加減した。 |
| 仮設(かせつ) | しばらくの間だけ、かりに作ること。(例)運動会のために、校庭に仮設のトイレを置いた。 |
| 仮説(かせつ) | ためしに立てた、かりの考えや答え。(例)理科の実験の前に、仮説を立ててノートに書いた。 |
| 課題(かだい) | やりとげるように、あたえられた問題。(例)夏休みの課題の絵日記を、毎日書いた。 |
| 仮題(かだい) | かりにつけた、題名。(例)作文の仮題を決めてから、本文を書き始めた。 |
| 家庭(かてい) | 家族がいっしょにくらす、家のこと。(例)家庭訪問で、先生が家に来てくださった。 |
| 仮定(かてい) | ためしに、そうだとして考えること。(例)もし雨なら、という仮定で遠足の計画を立てた。 |
| 課程(かてい) | ある期間に、学んでいく内ようの決まり。(例)六年間の課程を終えて、小学校を卒業した。 |
| 過程(かてい) | 物事が進んでいく、とちゅうのようす。(例)算数は答えだけでなく、考えた過程も大切だ。 |
| 加熱(かねつ) | ものに熱をくわえて、あたためること。(例)きゅうしょくの野菜は、よく加熱してから食べよう。 |
| 過熱(かねつ) | 熱くなりすぎること。(例)ゲーム機が過熱して、さわるととても熱くなった。 |
| 漢字(かんじ) | 中国で生まれた、ものの形などからできた文字のこと。(例)先生が、黒板に新しい漢字を書いて読み方を教えてくれた。 |
| 幹事(かんじ) | 会や集まりの、せわをする係の人のこと。(例)お楽しみ会の幹事になって、場所と時間を決めた。 |
| 関節(かんせつ) | ほねとほねがつながって、曲がるところのこと。(例)ひざの関節を曲げのばしして、じゅんび体そうをした。 |
| 間接(かんせつ) | 人やものをあいだにはさんで、つたわること。(例)その話は、友だちから間接に聞いたので、くわしくは知らない。 |
| 漢方(かんぽう) | 草や木の根などを使って、病気をなおす昔からの方法のこと。(例)おばあちゃんは、せきがとまらないので漢方のくすりをのんだ。 |
| 官報(かんぽう) | 国が、きまりなどを国民に知らせるために出す新聞のようなもの。(例)新しい法りつが決まったことは、官報にのるそうだ。 |
| 寒冷(かんれい) | 空気がとてもつめたくて、さむいこと。(例)ふゆの北国は寒冷な土地で、雪がたくさんふる。 |
| 慣例(かんれい) | むかしからずっと、そうするきまりになっているやり方のこと。(例)毎年、運動会のはじめにみんなで体そうをするのが慣例だ。 |
| 機関紙(きかんし) | 会や団体が、会員に知らせるために出す新聞のこと。(例)ぼくの入っているクラブの機関紙に、大会の記事がのった。 |
| 気管支(きかんし) | のどから肺へ、空気を送るほそい管のこと。(例)かぜをひくと、気管支がはれて、せきが出ることがある。 |
| 起工(きこう) | 工事を始めること。(例)新しい橋の起工式が、きょう川のそばで行われた。 |
| 気候(きこう) | その土地の、一年を通した天気のようす。(例)この町は気候があたたかく、冬もあまり雪がふらない。 |
| 寄港(きこう) | 船が、とちゅうで港に立ちよること。(例)船は水をつむために、小さな島の港に寄港した。 |
| 機構(きこう) | ものを動かす、部品の組み合わせのしくみ。(例)時計がどうやって動くのか、その機構を調べた。 |
| 紀行(きこう) | 旅で見たことや思ったことを書いた文。(例)ぼくは、家族で行った旅を紀行文にまとめた。 |
| 昨日(きのう) | 今日の一つ前の日。(例)昨日は雨だったが、今日は朝からよく晴れている。 |
| 機能(きのう) | ものや人が持っている、はたらき。(例)このカメラには、ゆれを止める機能がついている。 |
| 休館(きゅうかん) | 図書館などが、その日やすむこと。(例)月曜日は図書館が休館なので、本をかりられない。 |
| 休刊(きゅうかん) | 新聞や雑誌が、出るのをやすむこと。(例)この雑誌は、来月から休刊になると聞いてさびしい。 |
| 休校(きゅうこう) | 学校の授業を、その間おやすみにすること。(例)大雪のため、あすは学校が休校になった。 |
| 急行(きゅうこう) | 急いで、ある場所へ向かうこと。(例)火事の知らせを聞いて、消防車が急行した。 |
| 休講(きゅうこう) | 大学で、先生が授業をやすみにすること。(例)兄の大学では、先生が来られず、その授業が休講になった。 |
| 給食(きゅうしょく) | 学校などで、みんなに出される食事のこと。(例)今日の給食には、あたたかいカレーが出ました。 |
| 休職(きゅうしょく) | 病気などで、一時的に仕事を休むこと。(例)父は病気をなおすため、三か月ほど休職した。 |
| 求職(きゅうしょく) | はたらく場所をさがすこと。(例)仕事をなくした兄は、求職のためにハローワークへ通っている。 |
| 究明(きゅうめい) | はっきりしないことを、よく調べてあきらかにすること。(例)先生は、事故の原因を究明するために、くわしく調べた。 |
| 救命(きゅうめい) | あぶない人のいのちをすくうこと。(例)プールの授業で、救命の方法を教えてもらった。 |
| 共演(きょうえん) | いっしょに出て、劇や音楽などをすること。(例)学芸会で、ぼくは校長先生と共演して劇に出た。 |
| 競演(きょうえん) | うでまえをきそいながら、おたがいに演じること。(例)合唱コンクールでは、各クラスがうでをきそう競演になった。 |
| 教会(きょうかい) | キリスト教を信じる人が、いのりに集まる建物。(例)日曜日に、おばあちゃんと教会へお祈りに行った。 |
| 協会(きょうかい) | 同じ目的をもつ人が、力を合わせて作る団体。(例)町のサッカー協会が、小学生の大会を開いてくれた。 |
| 境界(きょうかい) | 土地などの、さかいめのこと。(例)となりの畑との境界には、石がならべてある。 |
| 協議(きょうぎ) | 集まって、話し合って決めること。(例)学級会で、遠足の行き先をみんなで協議した。 |
| 競技(きょうぎ) | きまりにしたがって、うでまえをきそうこと。(例)運動会では、かけっこなどの競技に出場した。 |
| 金星(きんせい) | 夕方や明け方に、明るく光って見える星のこと。(例)夕方、西の空にひときわ明るい金星が見えた。 |
| 近世(きんせい) | 江戸時代のころの、少し前の時代のこと。(例)学校の勉強で、近世の人々のくらしを調べた。 |
| 均整(きんせい) | つりあいがよくとれて、整っていること。(例)この絵は、左右の均整がとれていて美しい。 |
| 計上(けいじょう) | お金を、合計の計算の中に入れること。(例)クラスの会計係が、集めたお金を表に計上した。 |
| 形状(けいじょう) | ものの形やすがたのこと。(例)このはさみは、持ちやすい形状をしている。 |
| 形成(けいせい) | ものを、あるまとまった形につくり上げること。(例)川の流れが長い年月をかけて、今の谷を形成した。 |
| 形勢(けいせい) | 勝ち負けなどの、そのときのなりゆきのこと。(例)試合は後半に入り、こちらに有利な形勢になった。 |
| 軽油(けいゆ) | トラックやバスの、エンジンを動かすための油のこと。(例)バスに軽油を入れるところを、見学した。 |
| 経由(けいゆ) | 目的地へ行く間に、ある場所を通っていくこと。(例)ぼくたちは、大阪を経由して広島へ行った。 |
| 月間(げっかん) | ある月の一か月のあいだのこと。(例)四月は交通安全月間で、毎朝、先生が立っている。 |
| 月刊(げっかん) | 本やざっしを、一か月に一回出すこと。(例)ぼくは月刊のざっしを、毎月楽しみにしている。 |
| 原産(げんさん) | その動物や植物が、もとからある場所のこと。(例)ジャガイモは南アメリカ原産の野菜だ。 |
| 減産(げんさん) | 作ったり、とれたりする量が少なくなること。(例)天気が悪くて、お米は減産になったそうだ。 |
| 減少(げんしょう) | 数や量が、へって少なくなること。(例)学校のメダカが、だんだん減少している。 |
| 現象(げんしょう) | 目に見えたり、感じたりできる、できごと。(例)かみなりは、空で起こる自然の現象だ。 |
| 原則(げんそく) | 多くの場合にあてはまる、基本になるきまり。(例)この図書室では、本を借りられるのは原則二週間だ。 |
| 減速(げんそく) | 進む速さが、おそくなること。(例)バスは、交差点の前で減速した。 |
| 原点(げんてん) | ものごとが始まる、いちばんもとの場所。(例)つまずいたら、はじめた時の気もちにもどって、原点を思い出そう。 |
| 減点(げんてん) | テストなどで、点数をひくこと。(例)名前を書きわすれて、先生に二点を減点された。 |
| 原料(げんりょう) | ものを作るときの、もとになる材料。(例)紙の原料は、木をこなごなにしたものだ。 |
| 減量(げんりょう) | 目方や分量をへらすこと。(例)さいきん太ったので、お父さんは食事を少なくして減量している。 |
| 光栄(こうえい) | ほめられて、とてもほこらしく思うこと。(例)代表に選ばれて、とても光栄に思います。 |
| 公営(こうえい) | 市や県などが、お金を出して運営すること。(例)このプールは市が運営している公営のしせつだ。 |
| 交易(こうえき) | ほかの国や土地と、品物を売り買いすること。(例)むかしの船は、外国と交易をして、めずらしい品物を運んだ。 |
| 公益(こうえき) | 社会のみんなの役に立つこと。(例)ごみ拾いは、町のみんなのための公益になる活動だ。 |
| 光学(こうがく) | 光のせいしつを調べる学問。(例)光学では、レンズが光をまげるしくみを学ぶ。 |
| 工学(こうがく) | ものを作る技術を、研究する学問。(例)工学を学んで、新しい電車やロボットを作る人になりたい。 |
| 高額(こうがく) | お金のねだんが、とても大きいこと。(例)このおもちゃは高額で、お年玉をぜんぶ使っても買えない。 |
| 工業(こうぎょう) | 機械などを使って、物を作る仕事のこと。(例)社会の授業で、自動車などを作る工業について調べた。 |
| 興行(こうぎょう) | お金をもらって、劇や音楽を見せること。(例)町の広場で、有名なサーカスの興行が三日間おこなわれた。 |
| 鉱業(こうぎょう) | 地中から石炭や金属などをほる仕事のこと。(例)昔は、この地方で石炭をほる鉱業がさかんだったそうだ。 |
| 工作(こうさく) | 紙や木などを使って、物を作ること。(例)図工の時間に、ダンボールでロボットの工作をした。 |
| 耕作(こうさく) | 田や畑をたがやして、作物を育てること。(例)おじいさんは、広い畑を耕作して野菜を育てている。 |
| 高山(こうざん) | とても高い山のこと。(例)高山には、夏でも雪が残っているところがある。 |
| 鉱山(こうざん) | 石炭や金、銀などをほり出す山のこと。(例)社会科見学で、昔の銀をほっていた鉱山のあとを見た。 |
| 子牛(こうし) | 生まれてまもない、牛の子ども。(例)牧場で、子牛が母牛のおっぱいを飲んでいた。 |
| 行使(こうし) | 持っている力や権利を、実際に使うこと。(例)選挙で投票して、国民の権利を行使した。 |
| 格子(こうし) | 細い木などを、たてよこに組んだもの。(例)古い家の窓には、木の格子がついていた。 |
| 講師(こうし) | 授業や講演で、教えたり話したりする人。(例)図書館に来た講師が、紙しばいの作り方を教えてくれた。 |
| 後者(こうしゃ) | 二つのうち、あとにあげたほうのこと。(例)ラーメンとカレーなら、ぼくは後者のカレーがいい。 |
| 校舎(こうしゃ) | 学校の、勉強する教室などがある建物。(例)新しい校舎の四階から、きれいな海が見える。 |
| 公団(こうだん) | 国の仕事として、みんなの住まいなどをつくる団体。(例)ぼくの住むマンションは、公団がたてた大きな団地の中にある。 |
| 講談(こうだん) | むかしの話を、ひとりで調子をつけて語って聞かせる芸。(例)おじいさんは、講談のおもしろい語りを、ラジオできいている。 |
| 行動(こうどう) | 何かをするために、体を動かしてやってみること。(例)遠足では、先生の言うとおりにグループで行動しました。 |
| 講堂(こうどう) | 学校で、みんなが集まって話を聞いたりする大きな部屋。(例)朝礼のあと、全校生が講堂に集まって、校長先生の話を聞いた。 |
| 校内(こうない) | 学校の中のこと。(例)校内を走ると、人にぶつかってあぶないので、歩きましょう。 |
| 港内(こうない) | みなとの中のこと。(例)大きな船が、ゆっくりと港内に入ってきた。 |
| 構内(こうない) | 駅や大学など、かこまれた場所の中のこと。(例)駅の構内で、ホームへの行き方を駅員さんにたずねた。 |
| 公費(こうひ) | 国や市などが、みんなのためにはらうお金。(例)町の公園の遊具をなおすお金は、公費から出されている。 |
| 工費(こうひ) | 建物や道などをつくるのにかかるお金。(例)新しい橋をかけるための工費は、とても高いそうだ。 |
| 公表(こうひょう) | みんなに知らせるために、広く発表すること。(例)テストの結果は、あした学校のけいじ板で公表されます。 |
| 好評(こうひょう) | よいと言われて、人気があること。(例)ぼくたちの劇は、見に来た人たちに好評で、うれしかった。 |
| 交付(こうふ) | 役所などが、書類やお金を人にわたすこと。(例)市役所で、住所の書いてある証明書を交付してもらった。 |
| 公布(こうふ) | 新しい法律などを、広く世の中に知らせること。(例)国が新しい法律を公布して、国民に広く知らせた。 |
| 好物(こうぶつ) | とくに好きな食べもの。(例)ぼくの好物は、おばあちゃんが作るカレーだ。 |
| 鉱物(こうぶつ) | 石や金属のように、地中にある自然のもの。(例)理科の授業で、水晶という鉱物を虫めがねで観察した。 |
| 後方(こうほう) | うしろのほう。(例)運動会のとき、後方の席から大きな声で応えんした。 |
| 工法(こうほう) | 建物や橋などを作るときのやり方。(例)この橋は、昔からの工法で石を組んで作られている。 |
| 広報(こうほう) | 仕事や活動の内容を、広く人に知らせること。(例)ぼくは学校新聞を作る広報係になった。 |
| 航法(こうほう) | 船や飛行機が進む道すじを決めるやり方。(例)船長は、星や地図を使った航法で海を進んだ。 |
| 公立(こうりつ) | 市や県などが作って、動かしていること。(例)ぼくの通う公立の小学校は、市が作った学校だ。 |
| 効率(こうりつ) | むだなく、早く仕事ができるぐあい。(例)道具を使うと、そうじが効率よくできる。 |
| 国勢(こくせい) | 人の数や産業など、国全体のようす。(例)五年ごとに、国の人口などをしらべる国勢調査がある。 |
| 国政(こくせい) | 国を治めるための、政治のこと。(例)国会は、国政について話し合う大切な場所だ。 |
| 固体(こたい) | 氷や石のように、形がかわらないもの。(例)水がこおると、氷という固体になる。 |
| 個体(こたい) | 生き物の、一ぴき一ぴきのこと。(例)同じ種類のメダカでも、個体によって大きさがちがう。 |
| 菜園(さいえん) | 野菜などを作る、小さな畑のこと。(例)おばあちゃんの菜園で、トマトを三つとった。 |
| 再演(さいえん) | 同じげきなどを、もう一度見せること。(例)好評だった学芸会のげきが、来月に再演される。 |
| 再会(さいかい) | はなれていた人と、また会うこと。(例)引っこした友だちと、三年ぶりに再会した。 |
| 再開(さいかい) | 止まっていたことを、また始めること。(例)雨がやんだので、中止していた試合が再開された。 |
| 再現(さいげん) | 一度あったことを、もう一度あらわすこと。(例)昔の町のようすを、粘土で再現した。 |
| 際限(さいげん) | ものごとの、おわりやかぎりのこと。(例)食べ物がおいしくて、際限なく食べてしまいそうだ。 |
| 最高(さいこう) | いちばん上であること。いちばんよいこと。(例)きょうの給食のカレーは、最高においしかった。 |
| 再考(さいこう) | もう一度、よく考えなおすこと。(例)友だちにいわれて、わたしは計画を再考することにした。 |
| 再三(さいさん) | 同じことを、何度もくりかえすこと。(例)先生は、廊下を走らないように再三ちゅういした。 |
| 採算(さいさん) | お金がもうかるか、損をするかの計算のこと。(例)バザーで採算が合うように、ねだんを決めた。 |
| 最終(さいしゅう) | いちばんおわりであること。(例)運動会の最終しゅもくは、クラス対こうリレーだ。 |
| 採集(さいしゅう) | 虫や草花などを、とってあつめること。(例)夏休みに、山でこん虫の採集をした。 |
| 祭典(さいてん) | お祝いや、おまつりの大きな行事のこと。(例)町の祭典で、みんなでおみこしをかついだ。 |
| 採点(さいてん) | テストなどに、点数をつけること。(例)先生は、きのうのテストの採点をしている。 |
| 作成(さくせい) | 書類や計画などを、つくりあげること。(例)学級新聞を作成するために、みんなで記事を書いた。 |
| 作製(さくせい) | 道具や品物などを、つくること。(例)図工の時間に、木で本立ての作製をした。 |
| 賛成(さんせい) | 人の考えを、よいと思って同じ気持ちになること。(例)クラスの話し合いで、ぼくは遠足の案に賛成した。 |
| 酸性(さんせい) | すっぱい味のもとで、青いリトマス紙を赤くする性質のこと。(例)理科の実験で、酸性の水よう液は青いリトマス紙を赤くした。 |
| 参道(さんどう) | 神社やお寺にお参りするために通る道のこと。(例)お祭りの日、神社の参道にたくさんの店がならんだ。 |
| 賛同(さんどう) | 人の考えを、よいと思って、味方になること。(例)ぼくの意見に、多くの友だちが賛同してくれた。 |
| 試算(しさん) | ためしに計算して、だいたいの数を出してみること。(例)遠足の電車代を、先に試算して先生にほうこくした。 |
| 資産(しさん) | その人がもっている、お金や土地などのねうちのあるもの。(例)祖父は、土地や家などの資産を大切にしている。 |
| 使者(ししゃ) | 言いつけを受けて、用事をつたえに行く人のこと。(例)劇で、ぼくは王さまの手紙をとどける使者の役をした。 |
| 支社(ししゃ) | 会社の本社とはべつの場所にある、小さな会社の事務所のこと。(例)父の会社は、大阪にも支社がある。 |
| 師事(しじ) | すぐれた人を先生として、教えを受けること。(例)ぼくは書道の名人に師事して、字をならっている。 |
| 指示(しじ) | やり方や行き先を、言葉などで知らせること。(例)先生の指示で、みんなが校庭にならんだ。 |
| 支持(しじ) | 考えに賛成して、おうえんすること。(例)学級会で、ぼくは大すきな案を支持した。 |
| 市場(しじょう) | 魚や野菜などを、たくさん売り買いする場所。(例)朝早く、お父さんと市場へ行って、新しい魚を見た。 |
| 紙上(しじょう) | 新聞や本など、紙の上のこと。(例)その大きな出来事は、新聞の紙上で知りました。 |
| 史上(しじょう) | れきしの中で、いままでにないほどのこと。(例)このチームは、学校の史上、はじめて全国大会に出た。 |
| 市中(しちゅう) | まちの中のこと。(例)お祭りの日は、市中がにぎやかになる。 |
| 支柱(しちゅう) | たおれないように、ささえる棒のこと。(例)トマトの苗が倒れないように、支柱を立てた。 |
| 始動(しどう) | 機械などが、動き出すこと。(例)かぎを回すと、車のエンジンが始動した。 |
| 指導(しどう) | 上手にできるように、教えみちびくこと。(例)コーチの指導で、なわとびが上手になった。 |
| 週間(しゅうかん) | 七日間をひとまとまりで数える言葉。(例)夏休みまで、あと二週間になった。 |
| 習慣(しゅうかん) | ふだんから、くり返して身についたこと。(例)朝おきて、はをみがくのが習慣になっている。 |
| 週刊(しゅうかん) | 本などを、一週間に一回出すこと。(例)この雑誌は週刊で、毎週月曜日に出る。 |
| 修正(しゅうせい) | まちがいなどを直して、よくすること。(例)先生に言われて、作文のまちがいを修正した。 |
| 習性(しゅうせい) | 動物などが生まれつき持っている、決まった動き。(例)ハチが花のみつを集めるのは、虫の習性だ。 |
| 拾得(しゅうとく) | 落ちていたものを、ひろうこと。(例)道で財布を拾得したので、交番にとどけた。 |
| 習得(しゅうとく) | ならって、身につけること。(例)毎日練習して、なわとびの新しい技を習得した。 |
| 首長(しゅちょう) | 市や町などの、いちばん上に立つ人。(例)市の首長が、小学校に来てあいさつをした。 |
| 主張(しゅちょう) | 自分の考えを、強く言うこと。(例)学級会で、ぼくは遠足は山がいいと主張した。 |
| 手動(しゅどう) | 機械などを、手で動かすこと。(例)この戸は手動なので、手でおして開ける。 |
| 主導(しゅどう) | 中心になって、みんなを引っぱること。(例)六年生が主導して、全校でそうじをした。 |
| 正体(しょうたい) | かくれていた、ほんとうのすがたのこと。(例)おばけの正体は、かげにうつったかれ木だった。 |
| 招待(しょうたい) | 人をよんで、むかえること。(例)ゆうとくんを誕生日会に招待した。 |
| 商品(しょうひん) | お店で売り買いされるもののこと。(例)お店にならんだ商品の中から、ノートをえらんだ。 |
| 小品(しょうひん) | 短くてみじかな、ちいさな作品のこと。(例)音楽の時間に、ピアノの小品をきいた。 |
| 賞品(しょうひん) | かった人にあげる、ごほうびの品のこと。(例)かけっこで一ばんになって、賞品のメダルをもらった。 |
| 照明(しょうめい) | ばしょを明るくする、あかりのこと。(例)体育館の照明がついて、ぶたいが明るくなった。 |
| 証明(しょうめい) | ほんとうだと、はっきり示すこと。(例)さんすうで、答えがあっていることを証明した。 |
| 食道(しょくどう) | 口から胃まで、食べ物が通るくだのこと。(例)のんだ水は、食道を通って胃に入る。 |
| 食堂(しょくどう) | みんなで食事をする、へやのこと。(例)お昼に、食堂でカレーを食べた。 |
| 史料(しりょう) | むかしのことがわかる、記ろくやものこと。(例)社会科で、むかしの人が書いた史料を見た。 |
| 資料(しりょう) | べんきょうやしらべものに使う、もとになるもの。(例)発表のために、図書室で資料をあつめた。 |
| 飼料(しりょう) | かっている生きものに食べさせる、えさのこと。(例)牛小屋で、飼料をバケツからあげた。 |
| 進化(しんか) | 生き物が長い時間をかけて変わっていくこと。(例)生き物は長い年月をかけて進化してきた。 |
| 真価(しんか) | そのものがほんとうにもっている、よいところ。(例)本番の試合で、チームの真価が見られた。 |
| 信条(しんじょう) | いつも大切にして守っている、心の決まり。(例)ぼくの信条は、うそをつかないことだ。 |
| 心情(しんじょう) | 心の中で感じている気持ち。(例)作者の心情を、物語の文から読み取った。 |
| 親切(しんせつ) | 人のために、やさしくしてあげること。(例)道に迷ったとき、親切に教えてもらった。 |
| 新設(しんせつ) | 学校や施設などを、新しくつくること。(例)町に新しい図書館が新設された。 |
| 信任(しんにん) | その人をしんじて、仕事をまかせること。(例)学級会で、みんなに信任されて委員長になった。 |
| 新任(しんにん) | 新しくその仕事や役目についたこと。(例)今日、新任の先生があいさつをした。 |
| 神父(しんぷ) | キリスト教の教会で、お祈りなどをする人。(例)教会で、神父さんのお話を聞いた。 |
| 新婦(しんぷ) | 結婚式で、結婚する女の人。(例)結婚式で、新婦は白いドレスを着ていた。 |
| 自営(じえい) | 自分で店や仕事をやっていくこと。(例)ぼくのお父さんは、自営で小さなパンやさんをしています。 |
| 自衛(じえい) | 自分で自分の身をまもること。(例)あやしい人に会ったら、自衛のために大きな声を出そう。 |
| 自家(じか) | 自分の家。また、自分の家のもの。(例)おばあちゃんは、自家でそだてたトマトをおくってくれた。 |
| 時価(じか) | そのときの、ものの値うち。ねだん。(例)この魚は、毎日の時価でねだんがかわるそうだ。 |
| 時給(じきゅう) | はたらく1時間ごとにもらうお金。(例)お姉さんは、時給をもらってスーパーで働いている。 |
| 自給(じきゅう) | 必要なものを、自分でまかなうこと。(例)この村では、お米を自給して食べているそうだ。 |
| 持久(じきゅう) | 長い間、たえてつづけること。(例)マラソン大会にむけて、持久走のれんしゅうをしている。 |
| 次元(じげん) | ものごとを考えるときの、立場やレベル。(例)兄とぼくでは、ゲームのうでまえの次元がちがう。 |
| 時限(じげん) | 学校で、1回ぶんの授業の時間のくぎり。(例)今日の三時限は、体育のプールの授業だ。 |
| 実行(じっこう) | 考えた計画を、じっさいにやること。(例)ぼくは、毎朝早起きするという計画を実行した。 |
| 実効(じっこう) | じっさいにあらわれる、よいききめ。(例)この薬は、かぜに実効があると先生が言っていた。 |
| 術後(じゅつご) | 手術をしたあとのこと。(例)おじいちゃんは術後の体調がよく、もうすぐ家に帰れる。 |
| 術語(じゅつご) | ある分野だけで使う、専門のことば。(例)理科で習った実験の術語を、ノートにまとめた。 |
| 上体(じょうたい) | 体の、こしより上の部分のこと。(例)体そうの時間に、上体を前にたおして足先にさわった。 |
| 状態(じょうたい) | ものごとが、そのときどうなっているかというようす。(例)かぜが治って、体の状態はすっかり元にもどった。 |
| 上方(じょうほう) | 上のほうのこと。(例)ボールは木の上方の高いところに引っかかった。 |
| 情報(じょうほう) | ものごとについての知らせのこと。(例)図書館の本で、虫についての情報を集めた。 |
| 助成(じょせい) | お金などで力をかして助けること。(例)町は、新しい図書館を作る費用を助成してくれた。 |
| 女性(じょせい) | 女の人のこと。(例)道に迷っていたら、やさしい女性が道を教えてくれた。 |
| 政界(せいかい) | 政治をする人たちの世界のこと。(例)おじさんは、政界で国の仕事をしている。 |
| 正解(せいかい) | 問題のただしい答えのこと。(例)さん数のテストで、ぼくの答えが正解だった。 |
| 性格(せいかく) | その人のもっている気持ちやくせのこと。(例)妹はおとなしくて、はずかしがりの性格だ。 |
| 正確(せいかく) | まちがいがなく、たしかなこと。(例)定規を使って、長さを正確にはかった。 |
| 世紀(せいき) | 百年をひとくぎりにした年数のこと。(例)二十一世紀は、二千年代の百年間のことだ。 |
| 正規(せいき) | きまりにあっていて、ただしいこと。(例)このゲームは、正規のルールで試合をした。 |
| 成算(せいさん) | うまくいくという見通し。(例)このしあいは、勝てる成算があるとコーチが言った。 |
| 清算(せいさん) | お金の貸し借りをきちんと終わらせること。(例)ともだちとの貸し借りを清算して、すっきりした。 |
| 生産(せいさん) | 食べ物や品物をつくり出すこと。(例)この町では、おいしいみかんを生産している。 |
| 精算(せいさん) | お金をくわしく計算して、おぎなうこと。(例)電車の運賃が足りず、駅の機械で精算した。 |
| 生死(せいし) | 生きることと、死ぬこと。(例)大きな事故にあったが、生死にかかわるけがではなかった。 |
| 静止(せいし) | うごかないで、じっととまること。(例)ビデオを静止させて、えがおの場面をよく見た。 |
| 制止(せいし) | やめるように、うごきをおさえること。(例)先生は、走り出した子を大声で制止した。 |
| 製紙(せいし) | 木などから、紙をつくること。(例)製紙工場を見学して、紙ができるところを学んだ。 |
| 清新(せいしん) | きよらかで、新しい感じがすること。(例)春の朝、清新な空気を胸いっぱいにすいこんだ。 |
| 精神(せいしん) | 心のはたらき。物事に取り組む心がまえ。(例)チームの精神がひとつになって、さいごまでがんばれた。 |
| 生成(せいせい) | ものごとが新しくできあがること。(例)理科の実験で、新しい物質が生成する様子を見た。 |
| 精製(せいせい) | よごれやまじりものをとって、きれいにすること。(例)さとうきびの汁を精製して、白い砂糖をつくる。 |
| 制度(せいど) | 社会や集まりで、決められたしくみのこと。(例)学校には、給食当番という制度がある。 |
| 精度(せいど) | 細かいところまで、正しいかどうかの度合い。(例)この時計は、精度が高くてほとんどずれない。 |
| 西方(せいほう) | 西のほうこう。(例)太陽がしずむ西方の空が、赤くそまった。 |
| 製法(せいほう) | ものを作るときの、やり方のこと。(例)おじいちゃんは、とうふの製法を教えてくれた。 |
| 勢力(せいりょく) | 人やグループが、ほかをおさえる力のこと。(例)台風の勢力が強まり、午後から海が大あれになった。 |
| 精力(せいりょく) | ものごとをやりぬく、心と体の元気のこと。(例)おじいちゃんは精力的に畑しごとをして、毎日いそがしい。 |
| 戦死(せんし) | 戦争で、たたかっている中で亡くなること。(例)社会の本で、戦死した兵士のことを学び、平和の大切さを知った。 |
| 戦士(せんし) | たたかう人や、たたかうことを仕事にする人のこと。(例)ゲームの戦士は、剣と盾を持って、ぼうけんの旅に出た。 |
| 絶交(ぜっこう) | なかのよかった人と、つきあいをやめること。(例)ひどいことを言われて、ぼくは友だちと絶交した。 |
| 絶好(ぜっこう) | とてもよい、これ以上ないくらいよいこと。(例)今日は絶好の遠足日和で、空は青くすみわたっている。 |
| 前回(ぜんかい) | 一つ前の回、この前のときのこと。(例)前回の算数のテストより、今回は点数が十点上がった。 |
| 全快(ぜんかい) | 病気やけがが、すっかり治ること。(例)かぜが全快したので、明日から学校に行けるよ。 |
| 地下(ちか) | 地面の下のこと。(例)駅の地下には、ふかいトンネルがのびている。 |
| 地価(ちか) | 土地のねだんのこと。(例)この町は人が増えて、地価が上がっているそうだ。 |
| 通貨(つうか) | その国で使われているお金のこと。(例)外国に行くときは、その国の通貨に両がえをする。 |
| 通過(つうか) | ある場所を止まらずに通りすぎること。(例)急行電車は、小さな駅を通過していった。 |
| 低下(ていか) | ひくくなること。さがること。(例)ねぶそくだと、勉強のときの集中力が低下する。 |
| 定価(ていか) | お店で決められているもとのねだんのこと。(例)この本の定価は、うらの表紙に書いてある。 |
| 定期(ていき) | きまった期間や、きまった間かくで行うこと。(例)来週から、学校で定期テストが始まる。 |
| 提起(ていき) | 問題などを、みんなに考えてもらうために出すこと。(例)学級会で、ごみの分け方について問題を提起した。 |
| 低減(ていげん) | 数や量が、へること。また、へらすこと。(例)リサイクルをすると、ごみの量の低減になる。 |
| 提言(ていげん) | よいと思う考えを、意見として出すこと。(例)児童会で、校庭をきれいにするための提言をした。 |
| 定時(ていじ) | きまっている時刻のこと。(例)バスは定時に駅をはっしゃした。 |
| 提示(ていじ) | 相手に見えるように、さし出して見せること。(例)図書館で本をかりるとき、カードを提示した。 |
| 的確(てきかく) | ようすや内ようを、ぴたりと正しくとらえていること。(例)先生は、ぼくのまちがいを的確に教えてくれた。 |
| 適格(てきかく) | そのことをする資格や条件が、そろっていること。(例)この大会は五年生以上が出られ、ぼくは適格だ。 |
| 適性(てきせい) | その人に向いているかどうかの性質のこと。(例)先生は、ぼくに絵をかく仕事の適性があると言った。 |
| 適正(てきせい) | ちょうどよくて、正しいこと。(例)このお店は、品物の適正なねだんをつけている。 |
| 天才(てんさい) | 生まれつき、とてもすぐれた力をもつ人のこと。(例)あの子はピアノの天才だと、みんながほめた。 |
| 天災(てんさい) | 地しんや台風など、自然によるわざわいのこと。(例)台風のような天災にそなえて、水を買っておいた。 |
| 電灯(でんとう) | 電気を使って明かりをつけるどうぐのこと。(例)くらくなったので、へやの電灯をつけた。 |
| 伝統(でんとう) | 昔から今まで、ずっと受けつがれてきたことがら。(例)この町には、百年以上つづく伝統のおまつりがある。 |
| 東経(とうけい) | 地球の位置を、東西に分けて表すときの、東がわの数字のこと。(例)地図で日本の東経の数字を調べた。 |
| 統計(とうけい) | 数を集めて、ようすが分かるようにまとめたもの。(例)クラスの好きな給食を統計にして、グラフにした。 |
| 特性(とくせい) | そのものが生まれつきもっている、ほかとちがう性質のこと。(例)水がこおると広がるのは、水の特性だ。 |
| 特製(とくせい) | ふつうとはちがい、とくべつに心をこめて作ること。(例)お母さんが、運動会に特製のおべんとうを作ってくれた。 |
| 特典(とくてん) | ある人だけに、とくべつにあたえられる、よいあつかいのこと。(例)本を十さつ借りると、しおりがもらえる特典がある。 |
| 得点(とくてん) | しあいやテストで、とった点数のこと。(例)サッカーの試合で、ぼくは一点の得点を入れた。 |
| 同上(どうじょう) | 上に書いてあることと、同じであること。(例)表の三行目は、二行目と同上なので、書かなくてよい。 |
| 道場(どうじょう) | じゅうどうやけんどうなどを、けいこする場所。(例)ぼくは週に二回、じゅうどうの道場に通っている。 |
| 同乗(どうじょう) | 同じ乗り物に、いっしょに乗ること。(例)遠足のバスに、先生も同乗して行くことになった。 |
| 同情(どうじょう) | こまっている人の気持ちを、思いやること。(例)ころんでなく友だちに同情して、そっとハンカチをわたした。 |
| 人気(にんき) | 多くの人に、好かれて、よろこばれること。(例)このまんがは、クラスの男女に人気がある。 |
| 任期(にんき) | ある役目を、まかされている決まった間。(例)学級委員の任期は、一学期が終わるまでだ。 |
| 年商(ねんしょう) | 会社やお店が、一年に売った、お金の合計。(例)ぼくの家のパン屋は、年商が去年より少しふえた。 |
| 燃焼(ねんしょう) | ものが、もえること。(例)ろうそくが燃焼するには、空気中の酸素がひつようだ。 |
| 白紙(はくし) | 何も書いていない、まっ白な紙のこと。(例)テストの紙が白紙のままで、先生にもどされた。 |
| 博士(はくし) | あることをとてもくわしく研究した人のこと。(例)魚の研究をする博士が、学校で話をしてくれた。 |
| 方位(ほうい) | 東・西・南・北など、向きをしめしたもの。(例)コンパスを見て、北の方位をたしかめた。 |
| 包囲(ほうい) | まわりをぐるりととりかこむこと。(例)ドッジボールで、相手に包囲されてにげられない。 |
| 保健(ほけん) | 病気にならないよう、体を大切にすること。(例)保健室で、先生にねつをはかってもらった。 |
| 保険(ほけん) | もしものときにそなえて、お金をはらっておくこと。(例)お父さんは、車の事故にそなえて保険に入った。 |
| 無色(むしょく) | 色がついていないこと。(例)水は無色とうめいで、むこうがわが見える。 |
| 無職(むしょく) | しごとをしていないこと。(例)お兄さんは会社をやめて、今は無職で仕事をさがしている。 |
| 明治(めいじ) | 1868年から1912年までの、日本の時代のこと。(例)明治時代に、日本は西洋の文化を取り入れた。 |
| 明示(めいじ) | はっきりとしめすこと。(例)先生は、ルールを紙に書いて、みんなに明示した。 |
| 木星(もくせい) | 太陽系で一番大きい、ガスでできた星。(例)理科の本で、しまもようの大きな木星の写真を見た。 |
| 木製(もくせい) | 木を材料にしてつくったもの。(例)おじいちゃんが、木製のいすを作ってくれた。 |
| 野生(やせい) | 動物や植物が、自然の中で育つこと。(例)山で野生のサルが木の実を食べていた。 |
| 野性(やせい) | 自然のままの、あらあらしい性質。(例)犬は、野性の力で遠くのにおいを感じ取った。 |
| 友好(ゆうこう) | たがいに仲よくすること。(例)ぼくの学校は、外国の学校と友好を深めている。 |
| 有効(ゆうこう) | 役に立つこと。使えること。(例)このクーポンは、来月まで有効だ。 |
| 用意(ようい) | 前もって、じゅんびをしておくこと。(例)明日の遠足のために、おべんとうを用意した。 |
| 容易(ようい) | やさしくて、かんたんなこと。(例)この問題は、ヒントがあれば容易にとける。 |
| 要員(よういん) | ある仕事のために、必要な人。(例)運動会の係の要員が、校庭に集まった。 |
| 要因(よういん) | あることが起こった、おもな理由。(例)かぜをひいた要因は、夜ふかしだと思う。 |
| 陽気(ようき) | 明るくて、にぎやかなようす。(例)ゆう君はいつも陽気で、教室をわらいでいっぱいにする。 |
| 容器(ようき) | ものを入れておくための入れもの。(例)のこったカレーを、ふたつきの容器に入れて冷ぞう庫にしまった。 |
| 用件(ようけん) | 相手につたえたい、しなければならないこと。(例)電話に出た人に、用件をていねいにつたえた。 |
| 要件(ようけん) | ぜひ必要な、大切な条件。(例)このクラブに入るための要件は、毎週の練習に出ることだ。 |
| 容量(ようりょう) | 入れものに入る、ものの量。(例)この水とうは容量が一リットルで、たっぷりお茶が入る。 |
| 要領(ようりょう) | ものごとを上手にすすめるやり方。(例)お姉さんは要領がよくて、しゅくだいをすぐ終わらせる。 |
| 予知(よち) | これから起こることを、前もって知ること。(例)動物が地しんを予知するという話を、本で読んだ。 |
| 余地(よち) | ものごとが入りこめる、あいているところ。(例)このバスはもういっぱいで、すわる余地がない。 |