小学6年生までに習う漢字で書ける同音異義語133組の、読み方・意味・例文の一覧です。同音異義語の学習の進め方もまとめました。下のボタンから、同音異義語のプリントを作れます。
小学6年生までに習う漢字だけで書けて、6年生で習う漢字を1字以上含む同音異義語を、読みの五十音順に並べています(全部で133組・296語。小学6年生までの合計は429組です)。同じ読みの言葉が、続けて並んでいます。
| 言葉(読み) | 意味と例文 |
|---|---|
| 意義(いぎ) | ものごとが持つ、大切なねうちや役わり。(例)ボランティアに参加する意義について、先生が話してくれた。 |
| 異議(いぎ) | ほかの人とちがう考えや、反対の意見。(例)その決め方はおかしいと思い、ぼくは異議を言った。 |
| 意向(いこう) | こうしたいと思っている、心の向き。(例)先生は、みんなの意向を聞いてから遠足の行き先を決めた。 |
| 移行(いこう) | ほかの形や場所へ、うつっていくこと。(例)来月から、夏服から冬服へ移行することになった。 |
| 以降(いこう) | ある時から後のこと。(例)三時以降は、校庭であそんではいけません。 |
| 意思(いし) | こうしたいという、自分の考えや気持ち。(例)手をあげて、自分の意思をはっきり先生に伝えた。 |
| 医師(いし) | びょうきやけがを、なおす仕事の人。(例)熱が出たので、医師にみてもらい、くすりをもらった。 |
| 意志(いし) | 何かをやりぬこうとする、強い心。(例)毎日走りつづける強い意志で、ついにマラソンを走りきった。 |
| 遺志(いし) | なくなった人が、のこした願い。(例)なくなったおじいさんの遺志をついで、畑をたがやした。 |
| 一団(いちだん) | ひとかたまりになった人の集まり。(例)校門の前に、ぼうしをかぶった子どもの一団が集まっていた。 |
| 一段(いちだん) | ほかよりもさらに。ひときわ。(例)雨がやんで空が晴れると、虹は一段とあざやかに見えた。 |
| 医長(いちょう) | 病院で、医者たちをまとめる人。(例)病院では、医長が医者たちに大事な話をしていた。 |
| 胃腸(いちょう) | 食べ物をこなす、いとちょうのこと。(例)冷たいものを食べすぎて、胃腸の調子が悪くなった。 |
| 移動(いどう) | 場所をかえて、ほかへうごくこと。(例)音楽の時間に、みんなで音楽室へ移動した。 |
| 異動(いどう) | 会社などで、仕事や係がかわること。(例)お父さんは四月に、ほかの部しょへ異動することになった。 |
| 異物(いぶつ) | 食べ物や体に入ってはいけない、ほかのもの。(例)ごはんの中に異物が入っていたので、先生に知らせた。 |
| 遺物(いぶつ) | 大昔の人が残した、道具やつぼなどのもの。(例)博物館で、土の中から出てきた大昔の遺物を見た。 |
| 園長(えんちょう) | 園で、いちばん上の立場にあって、園をまとめる人。(例)入園式で、園長先生が子どもたちにあいさつをした。 |
| 延長(えんちょう) | 長さや時間を、もとよりものばすこと。(例)同点だったので、試合の時間を五分延長した。 |
| 改修(かいしゅう) | こわれたところを直して、よくすること。(例)古くなった体育館のゆかが、夏休みに改修された。 |
| 回収(かいしゅう) | 配ったものや、いらないものを集めて持ち帰ること。(例)毎週水曜日は、学校で古新聞を回収する日だ。 |
| 家計(かけい) | 家で使うお金の出入りのこと。(例)お父さんは、毎月の家計のために、使ったお金をノートに書いている。 |
| 家系(かけい) | 先祖から子孫へ続く、家族のつながりのこと。(例)おじいさんは、うちの家系には、代々医者になった人が多いと話した。 |
| 歌劇(かげき) | 歌でお話を進める、音楽の劇のこと。(例)音楽の時間に、歌劇のビデオを見て、歌声の大きさにおどろいた。 |
| 過激(かげき) | 考えや行動が、ふつうよりもはげしいこと。(例)あぶないから、そんな過激な遊びはやめなさいと先生に言われた。 |
| 加工(かこう) | 手を加えて、ちがうものに作りかえること。(例)工場では、魚を加工して、かんづめにしている。 |
| 河口(かこう) | 川が海に流れ出る、出口のところ。(例)川をくだって河口まで行くと、広い海が見えた。 |
| 下降(かこう) | 高いところから、下がっていくこと。(例)ジェットコースターが下降しはじめると、思わず大きな声が出た。 |
| 仮名(かめい) | 本当の名前をかくして使う、べつの名前のこと。(例)その作家は、本名ではなく仮名で本を出している。 |
| 加盟(かめい) | グループや団体の仲間に入ること。(例)わたしの町のサッカーチームが、新しいリーグに加盟した。 |
| 感化(かんか) | 人の考えや行いに、よいえいきょうをあたえること。(例)友だちのがんばる姿に感化されて、わたしも毎日れんしゅうをはじめた。 |
| 看過(かんか) | 悪いことを見のがして、そのままにしておくこと。(例)きまりをやぶる行いは、先生も看過できないとおこった。 |
| 感激(かんげき) | 心を強くうごかされて、うれしく思うこと。(例)ぼくは、みんなからのおくり物に感激して、思わずなみだが出た。 |
| 観劇(かんげき) | しばいやげきを見て楽しむこと。(例)学校のぎょうじで、体育館のぶたいで観劇をした。 |
| 漢語(かんご) | むかし中国から入ってきた、音読みでよむ言葉。(例)「学校」や「勉強」のような漢語は、音読みでよむ言葉が多い。 |
| 看護(かんご) | びょう人やけが人の世話をすること。(例)おばあちゃんは、入院したおじいちゃんを毎日看護している。 |
| 館長(かんちょう) | 図書館や美術館などの、いちばん上の人。(例)図書館の館長さんが、新しい本をしょうかいしてくれた。 |
| 官庁(かんちょう) | 国のしごとをする役所。(例)社会科の見学で、国のしごとをする官庁の話を聞いた。 |
| 外相(がいしょう) | 外国との話し合いを受け持つ、国の大臣。(例)外相が外国の代表と会って、話し合いをした。 |
| 外傷(がいしょう) | 体の外がわにできた、きずやけが。(例)ころんでひざに外傷ができたので、薬をぬった。 |
| 機器(きき) | 仕事や実験に使う、きかいや道具。(例)実験用の機器の使い方を、先生に教わった。 |
| 危機(きき) | ひどくあぶないことが起こりそうな、こまった場面。(例)大雨で川の水があふれそうになり、町は危機だった。 |
| 汽車(きしゃ) | 石炭をもやして走る、むかしの列車。(例)おじいさんは、石炭のけむりを出して走る汽車に乗った。 |
| 記者(きしゃ) | 出来事を調べて、新聞やニュースにまとめる人。(例)新聞の記者が、運動会の話を校長先生に聞きに来た。 |
| 貴社(きしゃ) | 手紙などで、相手の会社をうやまっていうことば。(例)見学のお礼の手紙に「貴社のおかげで勉強になりました」と書いた。 |
| 帰属(きぞく) | ある国や団体などのものになって、そこに入ること。(例)この島はどの国に帰属するのかを、社会科で調べた。 |
| 貴族(きぞく) | 身分が高く、とくべつな力をもっていた人たち。(例)むかしの貴族は、広い家で歌をよんでくらした。 |
| 記帳(きちょう) | 名前や数字などを、帳面に書きとめること。(例)おこづかいの使い道を、毎日ノートに記帳している。 |
| 機長(きちょう) | 飛行機の乗組員をまとめる、いちばん上の人。(例)機長が、飛行機はまもなくとびたつと放送で知らせた。 |
| 基調(きちょう) | 全体のもとになっている、考えや色合い。(例)この絵は、青を基調にして、やさしい感じにえがかれている。 |
| 貴重(きちょう) | めったになくて、とても大切なこと。(例)学校で、貴重な昔の本を見せてもらった。 |
| 九州(きゅうしゅう) | 日本の南にある大きな島の一つで、地方の名前。(例)夏休みに、ひこうきで九州のおじいちゃんの家へ行った。 |
| 吸収(きゅうしゅう) | 水や光などを、中にとりこむこと。(例)スポンジは、こぼれた水をよく吸収する。 |
| 強度(きょうど) | ものの、強さの程度のこと。(例)この橋は、強度をはかる検査にごうかくした。 |
| 郷土(きょうど) | 自分が生まれ育った土地のこと。(例)社会科で、郷土の昔の暮らしについて調べた。 |
| 起立(きりつ) | 立ち上がること。(例)授業のはじめに、先生の声で全員が起立した。 |
| 規律(きりつ) | みんなが守る、きまりやルールのこと。(例)このクラスは規律を守るので、ろうかも静かだ。 |
| 禁止(きんし) | してはいけないと、とめること。(例)プールのまわりを走るのは、禁止されている。 |
| 近視(きんし) | 近くはよく見えるが、遠くがぼやける目のこと。(例)黒板の字が見えにくいので、近視用のめがねを作った。 |
| 金属(きんぞく) | 鉄や銅のように、かたくて電気を通すもの。(例)理科の実験で、金属はよく電気を通すと分かった。 |
| 勤続(きんぞく) | 同じ会社や仕事に、長くつとめ続けること。(例)父は、同じ会社に勤続二十年で、表彰された。 |
| 議事(ぎじ) | 会議で話し合うことがら。(例)学級会の議事は、書記が黒板に書いた。 |
| 疑似(ぎじ) | 本物ではないが、よくにていること。(例)ゲームで、山をのぼる疑似体験をした。 |
| 群集(ぐんしゅう) | 多くのものが一つの所に集まること。(例)ありが砂糖に群集して、黒くなっていた。 |
| 群衆(ぐんしゅう) | たくさん集まった人たち。(例)広場の群衆が、パレードを見て手をふった。 |
| 景観(けいかん) | 見わたしたときの、土地のながめ。(例)山の上から見る町の景観は、とてもきれいだ。 |
| 警官(けいかん) | 町の安全を守る、けいさつの人。(例)交番にいる警官に、道をたずねた。 |
| 敬語(けいご) | 相手をうやまう気もちを表す言葉づかい。(例)先生と話すときは、敬語を使うようにしている。 |
| 警護(けいご) | 大切な人を、守ってつきそうこと。(例)大切なお客さんを、おおぜいの人が警護している。 |
| 警視(けいし) | けいさつ官の位の一つで、高いもの。(例)けいさつの中で、警視は、とても高い位の人だ。 |
| 軽視(けいし) | たいしたことはないと、かるく見ること。(例)かぜを軽視して休まなかったら、ねつが出た。 |
| 決済(けっさい) | お金をはらって、売り買いのやりとりをおえること。(例)ネットで買った本のお金を、カードで決済した。 |
| 決裁(けっさい) | 上の立場の人が、案をよいかどうか決めること。(例)校長先生が、遠足の計画を決裁した。 |
| 元首(げんしゅ) | 国を代表する、いちばん上の立場の人。(例)社会の授業で、国の元首の仕事について学んだ。 |
| 厳守(げんしゅ) | きまりや約束を、きびしくまもること。(例)図書室のきまりは、厳守してください。 |
| 高校(こうこう) | 中学校をそつぎょうしたあとに通う学校。(例)お兄さんは、来年から高校に通う。 |
| 航行(こうこう) | 船や飛行機が、進んでいくこと。(例)大きな船が、海を静かに航行している。 |
| 孝行(こうこう) | 親を大切にして、よろこばせること。(例)母の日に、肩をたたいて孝行をした。 |
| 公算(こうさん) | そうなりそうな見こみの高さ。(例)明日は雨がふる公算が大きいそうだ。 |
| 降参(こうさん) | まけをみとめて、あいてにしたがうこと。(例)おにごっこで、つかれて降参した。 |
| 口座(こうざ) | 銀行にお金をあずけるための、自分の記録の場所。(例)お年玉を、銀行の口座にあずけた。 |
| 講座(こうざ) | ある話題について、順に教えてもらう授業の会。(例)図書館の料理講座に、家族で参加した。 |
| 講習(こうしゅう) | 短い間、集まって教えてもらい、学ぶこと。(例)夏休みにプールで、水泳の講習を受けた。 |
| 公衆(こうしゅう) | 世の中の、たくさんの人々のこと。(例)駅の公衆電話は、だれでも使うことができる。 |
| 香水(こうすい) | よいにおいがする、液体のけしょう品。(例)姉は出かける前に、花の香りの香水をつけた。 |
| 降水(こうすい) | 雨や雪などが、空から地上にふること。(例)天気予報で、明日の降水確率は八十パーセントだと言っていた。 |
| 公設(こうせつ) | 国や市などが、みんなのために作ること。(例)市が作った公設の図書館で、本を借りた。 |
| 降雪(こうせつ) | 雪がふること。ふった雪のこと。(例)昨夜の降雪で、校庭が真っ白になった。 |
| 校長(こうちょう) | 学校でいちばん上の先生。(例)月曜日の朝、校長先生が全校生徒に話をした。 |
| 好調(こうちょう) | ものごとが、うまくすすんでいること。(例)毎日れんしゅうしたので、サッカーの調子が好調だ。 |
| 紅潮(こうちょう) | はずかしさなどで、顔が赤くなること。(例)みんなの前でほめられて、ほおが紅潮した。 |
| 後任(こうにん) | 前の人のあとをついで、その仕事をする人。(例)やめた委員長の後任に、ぼくが決まった。 |
| 公認(こうにん) | みんなの前で、正式にみとめること。(例)学校が公認したクラブだけが、体育館を使える。 |
| 交番(こうばん) | 町の安全を守るおまわりさんがいる小さな建物。(例)道でひろった財布を、近くの交番にとどけた。 |
| 降板(こうばん) | 野球で、ピッチャーが、なげるのをやめること。(例)エースは、つかれがたまって五回で降板した。 |
| 古典(こてん) | 昔に書かれ、今も読みつがれているすぐれた作品。(例)国語の時間に、昔から読まれている古典を学んだ。 |
| 個展(こてん) | 一人の人が開く、作品の展覧会。(例)図工の先生が、自分の絵だけをかざる個展を開いた。 |
| 採決(さいけつ) | 手をあげるなどして、意見が多いか少ないかを決めること。(例)クラスの話し合いで、手をあげて賛成か反対かを採決した。 |
| 裁決(さいけつ) | 偉い立場の人が、よいかわるいかを判断して決めること。(例)校長先生が、二つの意見のどちらが正しいか裁決した。 |
| 最良(さいりょう) | いちばんよいこと。これ以上ないほどよいこと。(例)友だちとなかよくすることが、学校で楽しくすごす最良の方法だ。 |
| 裁量(さいりょう) | 自分の考えで、ものごとを判断してうまく決めること。(例)遠足の持ち物は、先生の裁量で一つだけ追加された。 |
| 試案(しあん) | ためしに作った、まだ決まっていない考えや計画。(例)学芸会の劇のあらすじを、まず試案として先生に見せた。 |
| 私案(しあん) | その人が自分ひとりで考えた計画や意見。(例)これは会議で決まった案ではなく、ぼく個人の私案です。 |
| 歯科医(しかい) | 歯の病気やむし歯を治す医者。(例)むし歯がいたくなったので、歯科医に行って治してもらった。 |
| 司会(しかい) | 会や話し合いを進めていく役の人。また、その役。(例)学級会で、わたしは話し合いの司会をつとめた。 |
| 視界(しかい) | 目に見えるはんい。見わたせるところ。(例)こい霧が出て、視界がわるく、先がよく見えない。 |
| 四角(しかく) | かどが四つあって、辺も四つある形のこと。(例)ノートに、定規を使って大きな四角をかいた。 |
| 資格(しかく) | ある仕事や活動をするために必要な条件のこと。(例)水泳の検定に合格して、泳ぎを教える資格を取った。 |
| 視覚(しかく) | 目で見て、ものを感じとる力のこと。(例)目が見えにくくなると、視覚がよわくなる。 |
| 四季(しき) | 春・夏・秋・冬の、四つの季節のこと。(例)日本には春夏秋冬の四季があり、花や景色が変わる。 |
| 士気(しき) | みんなでがんばろうとする、やる気のこと。(例)リレーで一位になり、チームの士気が上がった。 |
| 指揮(しき) | 人々に合図を出して、動きをまとめること。(例)音楽会で先生が指揮をして、みんなの歌を合わせた。 |
| 支給(しきゅう) | お金や品物を、決まりにしたがって渡すこと。(例)入学式の日に、新しい教科書が学校から支給された。 |
| 至急(しきゅう) | とてもいそいでいること。(例)先生が、至急職員室に来るようにと放送で言った。 |
| 試験(しけん) | できる力をためして、たしかめること。(例)あしたは、さんすうの試験があるので、よくべんきょうした。 |
| 私見(しけん) | 自分ひとりの考えや意見のこと。(例)これは先生の意見ではなく、ぼくの私見ですが、そう思います。 |
| 支店(してん) | 本店からわかれてできた、ほかの場所のお店。(例)駅の前に、パン屋さんの支店ができて、よく買いに行く。 |
| 視点(してん) | ものを見たり考えたりするときの立場や見方。(例)友だちの視点で考えると、ちがう気もちが分かった。 |
| 私服(しふく) | せいふくではない、ふつうの服のこと。(例)あしたの遠足は、せいふくではなく私服で来てください。 |
| 至福(しふく) | このうえなく幸せなこと。(例)大すきなケーキを食べているときが、わたしの至福の時間です。 |
| 修業(しゅうぎょう) | 学問やわざを、練習して身につけること。(例)おじさんは、すし屋で五年間、修業をしている。 |
| 就業(しゅうぎょう) | 仕事につくこと。仕事をはじめること。(例)このお店では、朝九時から就業します。 |
| 終始(しゅうし) | はじめからおわりまで、ずっとということ。(例)ぼくは、発表のあいだ終始、にこにこしていた。 |
| 修士(しゅうし) | 大学院で、二年ほど学んだ人がもらう学位。(例)兄は大学院で学び、来月、修士の学位をもらう。 |
| 収支(しゅうし) | 入ってくるお金と、出ていくお金のこと。(例)お楽しみ会で使ったお金の収支を、ノートに書いた。 |
| 収拾(しゅうしゅう) | みだれた物事を、おさめてまとめること。(例)けんかで大さわぎになり、先生も収拾できなかった。 |
| 収集(しゅうしゅう) | いろいろなものを、あつめること。(例)ぼくの出しゅみは、外国の古い切手の収集です。 |
| 収容(しゅうよう) | 人やものを、ある場所に入れておくこと。(例)体育館は、全校の五百人を収容できる広さだ。 |
| 収用(しゅうよう) | 国などが、ほかの人の土地を、きまりにしたがって取り上げること。(例)道路を作るため、国が土地の収用をすすめた。 |
| 首相(しゅしょう) | 日本の内閣をまとめる、いちばん上の人。(例)テレビで首相が、国民にむけて話をしていた。 |
| 主将(しゅしょう) | チームをまとめる、中心となる選手。(例)サッカー部の主将が、みんなに声をかけた。 |
| 出金(しゅっきん) | 銀行などから、お金を引き出すこと。(例)お母さんは、銀行で五千円を出金した。 |
| 出勤(しゅっきん) | 仕事をするために、会社などへ行くこと。(例)お父さんは、毎朝七時に家を出て出勤する。 |
| 出店(しゅってん) | 新しく、お店を出すこと。(例)駅の近くに、パン屋が新しく出店した。 |
| 出展(しゅってん) | 作品やしなものを、展覧会などにかざること。(例)ぼくの絵が、市の展覧会に出展された。 |
| 書院(しょいん) | 昔の家で、本を読んだり字を書いたりする部屋。(例)社会の教科書で、書院のある昔の家の絵を見た。 |
| 署員(しょいん) | 警察署や消防署ではたらく人。(例)火事のあと、消防署の署員が町を見回っていた。 |
| 勝者(しょうしゃ) | 勝負や試合に勝った人。(例)かけっこの勝者は、金メダルをもらった。 |
| 商社(しょうしゃ) | 外国などと、品物を売り買いする会社。(例)お父さんは商社ではたらき、外国の品物を売り買いしている。 |
| 照射(しょうしゃ) | 光などを、ものに当てること。(例)理科の実験で、植物に強い光を照射した。 |
| 商事(しょうじ) | ものを売り買いする仕事のこと。(例)おじさんは商事会社ではたらき、品物を売り買いしている。 |
| 障子(しょうじ) | 光を通す紙をはった、部屋のしきりの戸。(例)弟が障子に指で穴をあけて、お母さんにおこられた。 |
| 小人(しょうにん) | 入場料などで、子どもの料金になる人。(例)動物園の入場料は、大人より小人のほうが安い。 |
| 商人(しょうにん) | 品物を売り買いして、くらしている人。(例)昔の商人は、町の店で米や布を売っていた。 |
| 証人(しょうにん) | 見たことが本当だと、ほかの人の前で話す人。(例)けんかを見ていた子が証人となり、先生に本当のことを話した。 |
| 承認(しょうにん) | よいと認めて、ゆるすこと。(例)先生が学級新聞の計画を承認してくれた。 |
| 所長(しょちょう) | 研究所などで、いちばん上の人。(例)研究所でいちばん上の所長が、実験の結果を話した。 |
| 署長(しょちょう) | 警察署などで、いちばん上の人。(例)交通安全教室で、警察署の署長さんがあいさつをした。 |
| 初頭(しょとう) | ある期間の、はじめのころ。(例)二十一世紀の初頭に、スマートフォンが広まった。 |
| 諸島(しょとう) | 海にならんでうかぶ、たくさんの島。(例)社会科の地図で、海にうかぶ小さな島が集まった諸島を見つけた。 |
| 書名(しょめい) | 本につけられた題名のこと。(例)本の表紙にある書名を、読書ノートに書き写した。 |
| 署名(しょめい) | 書類などに、自分の名前を書くこと。(例)遠足の同意書に、お母さんが署名をしてくれた。 |
| 仕様(しよう) | ものごとのやり方のこと。(例)ゲーム機がこわれて、もう直す仕様がなくなってしまった。 |
| 使用(しよう) | ものをつかうこと。(例)プールでは、ぼうしの使用がきまりになっている。 |
| 私用(しよう) | 自分だけの用事のこと。(例)お父さんは私用のため、会社を休んで買い物に行った。 |
| 市立(しりつ) | 市がお金を出して、つくり、うごかしていること。(例)ぼくの通う小学校は、市立なので、学校のお金は市が出している。 |
| 私立(しりつ) | 民間の人や会社がつくり、うごかしていること。(例)いとこは、会社がつくった私立の学校に通っている。 |
| 信金(しんきん) | 地いきの人やお店のためのお金のやりとりをする会社。(例)お父さんは、町の信金にお金をあずけに行った。 |
| 心筋(しんきん) | 心ぞうをつくっていて、動かしている筋肉。(例)心ぞうが動くのは、心筋がちぢんだりゆるんだりするからだ。 |
| 申告(しんこく) | ひつようなことを、役所などに知らせること。(例)空港で、持ち物を係の人に申告した。 |
| 深刻(しんこく) | とても大変で、かるく考えられないようす。(例)ゴミの問題が深刻だと、先生が話した。 |
| 真相(しんそう) | ものごとの、本当のところ。(例)ぼくは、さわぎの真相を知りたくて、友だちに聞いた。 |
| 新装(しんそう) | お店や建物を、あたらしいかざりに変えること。(例)駅前の本屋が新装して、中がとてもきれいになった。 |
| 深層(しんそう) | ものの、ふかいところにある部分。(例)海の深層には、光がほとんどとどかない。 |
| 時期(じき) | 何かが行われる、ある期間のこと。(例)さくらが咲く時期になると、学校の校庭がピンク色にそまる。 |
| 次期(じき) | 今の次にくる、つぎの期間のこと。(例)来月の選挙で、次期の学級委員長がきまる。 |
| 時機(じき) | 何かをするのにちょうどよい、よいときのこと。(例)話しかける時機をのがして、あやまれなかった。 |
| 磁気(じき) | 鉄を引きつける、じしゃくの力のこと。(例)じしゃくの磁気で、クリップがくっついた。 |
| 事故(じこ) | 思いがけず起こる、わるいできごとのこと。(例)交差点で車の事故があり、けがをした人が出た。 |
| 自己(じこ) | ほかの人ではない、自分自身のこと。(例)発表の前に、みんなの前で自己しょうかいをした。 |
| 自国(じこく) | 自分が生まれ、くらしている国のこと。(例)オリンピックでは、自国の選手をみんなで応援した。 |
| 時刻(じこく) | 何時何分というような、ある決まったときのこと。(例)電車が来る時刻を、時計で何度も見て確かめた。 |
| 事態(じたい) | ものごとの、そのときのようすのこと。(例)大雨で川の水があふれ、あぶない事態になった。 |
| 辞退(じたい) | さそいや、すすめをことわること。(例)ぼくは足をけがしたので、リレーの選手を辞退した。 |
| 十字(じゅうじ) | 「+」のような形のこと。(例)道が十字に交わるところで、車に気をつけた。 |
| 従事(じゅうじ) | ある仕事につとめて、はたらくこと。(例)兄は、人を助ける仕事に従事している。 |
| 上記(じょうき) | 文章で、それより前に書いてあること。(例)プリントの上記の問題を、先にといてください。 |
| 蒸気(じょうき) | 水があたたまって、気体になったもの。(例)やかんから白い蒸気が出て、お湯がわいた。 |
| 女子(じょし) | 女の人や女の子のこと。(例)クラスの男子と女子が、同じ数ずつ集まった。 |
| 女史(じょし) | 社会で活やくする女の人を、うやまってよぶ言葉。(例)とてもえらい学者の女史が、学校で話をしてくれた。 |
| 助詞(じょし) | 「は」「を」など、言葉と言葉をつなぐ言葉。(例)「ぼくは学校に行く」の「は」と「に」は助詞だ。 |
| 自立(じりつ) | 人にたよらず、一人でやっていくこと。(例)高校を出て、親からはなれて自立した生活を始めた。 |
| 自律(じりつ) | 自分で決めたルールを守って行動すること。(例)だれにも言われなくても、決まりを守る自律した人だ。 |
| 水位(すいい) | 川や池などの水の高さのこと。(例)大雨で川の水位が上がって、あぶなかった。 |
| 推移(すいい) | 時間とともに、ものごとがうつり変わること。(例)グラフを見て、気温の推移を調べた。 |
| 推計(すいけい) | もとになる数から、全体の数をおおよそ計算すること。(例)学校のある町の人口は、今の数から推計すると三万人になる。 |
| 水系(すいけい) | 本流とそこへ流れこむ川を、まとめて見たもの。(例)この水系には、大きな川にそそぐ小さな川がたくさんある。 |
| 水深(すいしん) | 水面から水の底までの深さ。(例)プールの水深は、いちばん深いところで一メートル二十センチだ。 |
| 推進(すいしん) | 物ごとを前におし進めること。(例)学校では、ごみをへらす取り組みを推進している。 |
| 水利(すいり) | 田や畑などに、水を引いて使うこと。(例)この村は、水利がよいので、田んぼで米がよくとれる。 |
| 推理(すいり) | 分かっていることから、ほかのことを考え出すこと。(例)ぼくは足あとを見て、だれが通ったかを推理した。 |
| 水量(すいりょう) | 水のかさ。水の量。(例)大雨のあと、川の水量がふえて、にごった水が流れていた。 |
| 推量(すいりょう) | はっきりしないことを、考えて当てること。(例)きみの話は、ただの推量で、ほんとうかどうかは分からない。 |
| 生家(せいか) | その人が生まれた家。(例)おじいさんは、生まれ育った生家を、今も大切にしている。 |
| 成果(せいか) | 努力してできた、よい結果。(例)毎日れんしゅうした成果が出て、ついに二重とびができた。 |
| 青果(せいか) | やさいとくだものをまとめていうことば。(例)お母さんは、青果売り場でトマトとりんごを買った。 |
| 聖火(せいか) | オリンピックなどで、ともされる大切な火。(例)聖火ランナーが、火を高くかかげて道を走っていった。 |
| 政見(せいけん) | 政治について、その人がもつ考えのこと。(例)選挙の前に、立候補した人がテレビで政見を話した。 |
| 政権(せいけん) | 国の政治を行う力や、その立場のこと。(例)新しい政権ができて、国の政治が大きく変わった。 |
| 制作(せいさく) | 絵や映画などの作品をつくること。(例)図工の時間に、友だちとポスターを制作した。 |
| 製作(せいさく) | 品物を、道具や機械でつくること。(例)その工場では、毎日たくさんのくつを製作している。 |
| 政策(せいさく) | 政治で何をするかを決めた計画のこと。(例)市長は、子育てを助ける新しい政策を発表した。 |
| 星座(せいざ) | 空の星を、物の形に見立ててまとめたもの。(例)夜空にならぶ星を線でむすぶと、星座の形になる。 |
| 正座(せいざ) | 足を折って、背すじをのばしてすわること。(例)おばあちゃんの家で、たたみの上に正座してお茶を飲んだ。 |
| 清書(せいしょ) | 下書きを、きれいに書き直すこと。(例)作文の下書きを直してから、ノートに清書した。 |
| 聖書(せいしょ) | キリスト教の、大切な教えが書かれた本のこと。(例)教会の日曜学校で、聖書の話を聞いた。 |
| 正当(せいとう) | 道理にかなっていて、正しいこと。(例)ぼくがおこったのは、正当なりゆうがあったからだ。 |
| 正統(せいとう) | 古くからの正しい流れを、受けついでいること。(例)このお茶は、正統なつくり方を守って作られている。 |
| 政党(せいとう) | 同じ考えの人が集まり、政治を行うための団体。(例)選挙で、それぞれの政党が考えを話していた。 |
| 選任(せんにん) | ある仕事をする人を、えらんで決めること。(例)クラスの話し合いで、新しい学級委員の選任が行われた。 |
| 専任(せんにん) | ひとつの仕事だけを、ずっと受け持つこと。(例)この学校には、図書室の専任の先生がいる。 |
| 先例(せんれい) | 前にあった同じようなできごと。ならうお手本。(例)先例にならって、今年も同じやり方で運動会を行う。 |
| 洗礼(せんれい) | キリスト教で、水を使って信者になるしるしの儀式。(例)赤ちゃんが教会で洗礼を受け、水をかけてもらった。 |
| 前線(ぜんせん) | 天気で、冷たい空気とあたたかい空気のさかい目。(例)前線が近づいて、午後から雨がふるそうだ。 |
| 全線(ぜんせん) | 電車やバスの、はじめから終わりまですべての道すじ。(例)大雪のため、この電車は全線で運転を見合わせた。 |
| 善戦(ぜんせん) | 強い相手に、よくがんばってたたかうこと。(例)ぼくたちのチームは、強い相手によく善戦した。 |
| 創業(そうぎょう) | 会社やお店を、はじめてつくること。(例)このお店は、百年前に創業したパン屋さんだ。 |
| 操業(そうぎょう) | 工場や機械を動かして、仕事をすること。(例)工場では、夜も機械を動かして操業している。 |
| 走者(そうしゃ) | かけっこや野球で、走る人。(例)リレーの最後の走者が、ゴールにとびこんだ。 |
| 奏者(そうしゃ) | 楽器をひく人。(例)音楽会で、ピアノの奏者が美しい曲をひいた。 |
| 想像(そうぞう) | 見ていないことを、心の中で思いえがくこと。(例)まだ行ったことのない外国の町を、想像してみた。 |
| 創造(そうぞう) | 今までになかったものを、新しくつくり出すこと。(例)芸術家は、新しい世界を創造する仕事だ。 |
| 想像力(そうぞうりょく) | 見ていないことを、心の中で思いえがく力。(例)本を読むと、場面を思いうかべる想像力が育つ。 |
| 創造力(そうぞうりょく) | 新しいものをつくり出す力。(例)ブロックで見たことのない乗り物を作る創造力がある。 |
| 想定(そうてい) | こうなるだろうと、前もって考えておくこと。(例)雨がふる場合を想定して、かさを持って行った。 |
| 装丁(そうてい) | 本の表紙やカバーを、デザインして作ること。(例)この絵本は、表紙の装丁がとてもきれいだ。 |
| 村長(そんちょう) | 村の仕事をまとめる、いちばん上の人。(例)村長さんが、お祭りであいさつをした。 |
| 尊重(そんちょう) | 人や考えを、大切なものとして考えること。(例)友だちの意見を尊重して、話し合いをした。 |
| 隊員(たいいん) | ある集まり(たい)に入っている人。(例)きゅうじょ隊員が、山で道にまよった人をたすけた。 |
| 退院(たいいん) | びょういんから出て、家にもどること。(例)おばあちゃんは、びょうきがなおって、きのう退院した。 |
| 大作(たいさく) | 手間をかけて作った、大きなさくひん。(例)ぼくは三か月かけて、大きな絵の大作を完成させた。 |
| 対策(たいさく) | こまったことに、前もってそなえる方法。(例)かぜをひかない対策として、毎日手をあらっている。 |
| 大社(たいしゃ) | 大きくて、ゆうめいな神社のこと。(例)お正月に家ぞくで、町でいちばん大きな大社へお参りした。 |
| 退社(たいしゃ) | はたらいている会社から、家に帰ること。(例)お父さんは、夕方五時に退社して、まっすぐ家に帰った。 |
| 対談(たいだん) | 二人が向かい合って、話し合うこと。(例)校長先生と生徒会長が、校内放送で対談した。 |
| 退団(たいだん) | 所属していた団体をやめること。(例)ケガのため、兄は野球チームを退団した。 |
| 台帳(だいちょう) | お金や品物を、書きとめておくノート。(例)図書係が、貸し出した本を台帳に書きこんだ。 |
| 大腸(だいちょう) | 食べ物のかすから、水分をとるおなかの管。(例)食べ物のかすは、小腸から大腸へおくられる。 |
| 中心(ちゅうしん) | 真ん中のところ。いちばん大事なところ。(例)コンパスで、円の中心に針をさした。 |
| 忠臣(ちゅうしん) | 主君に、まごころをつくす家来。(例)その家来は、殿さまに仕える忠臣だった。 |
| 中世(ちゅうせい) | むかしの、鎌倉や室町のころの時代。(例)社会科で、武士が活やくした中世を学んだ。 |
| 中性(ちゅうせい) | 酸性でもアルカリ性でもない性質。(例)リトマス紙の色が変わらず、この水は中性だと分かった。 |
| 忠誠(ちゅうせい) | 目上の人に、まごころをつくすこと。(例)家来は、殿さまに忠誠をちかった。 |
| 点字(てんじ) | 小さなぽつぽつをさわって読む、目の見えない人の文字。(例)エレベーターのボタンの横に、点字がついていた。 |
| 展示(てんじ) | 多くの人に見てもらうために、ものをならべること。(例)図工の時間に作った作品を、ろうかに展示した。 |
| 電線(でんせん) | 電気を送るための、金ぞくのせん。(例)電線にとまった鳥が、朝からないている。 |
| 伝染(でんせん) | びょうきが、人から人へうつること。(例)かぜが伝染して、クラスの友だちが次々に休んだ。 |
| 当時(とうじ) | あることがあった、そのころ。(例)この写真をとった当時、ぼくはまだ赤ちゃんでした。 |
| 冬至(とうじ) | 一年でいちばん昼が短い日。(例)冬至の日は、カボチャを食べてゆず湯に入ります。 |
| 島内(とうない) | 島の中のこと。(例)島内の小学校は、全部で二つしかない。 |
| 党内(とうない) | 政党の中のこと。(例)新しいきまりについて、党内の意見が二つにわかれた。 |
| 投入(とうにゅう) | ものを、中になげ入れること。(例)せんたく機に、せんざいを投入してスイッチをおした。 |
| 豆乳(とうにゅう) | 大豆からつくる、白い飲みもの。(例)朝ごはんに、パンと豆乳を飲んだ。 |
| 得意(とくい) | 上手で、じまんできること。(例)ぼくは算数が得意で、いつもテストで百点をとる。 |
| 特異(とくい) | ふつうとはちがっていて、目立つようす。(例)その虫は、ほかの虫とはちがう特異な体の形をしている。 |
| 同市(どうし) | 前に話に出た、その同じ市のこと。(例)ぼくは大阪市に住んでいて、同市の小学校に通っている。 |
| 同士(どうし) | おたがいに同じなかまであること。また、そのなかま。(例)ぼくたちは、サッカーが好きな者同士で、すぐに友だちになった。 |
| 動詞(どうし) | 「走る」「食べる」のように、動きをあらわすことば。(例)国語の時間に、「走る」と「読む」は動詞だと習った。 |
| 同名(どうめい) | 名前が同じであること。(例)同じクラスに同名の友だちがいて、先生もよびまちがえる。 |
| 同盟(どうめい) | 同じ目的のために、国や人が力を合わせるやくそく。(例)二つの国は同盟をむすび、おたがいに助け合うことをちかった。 |
| 独走(どくそう) | ほかをひき離して、一人だけ先を走ること。(例)リレーで、ぼくのチームは独走して、一位でゴールした。 |
| 独創(どくそう) | 人のまねをせず、自分で新しく考えだすこと。(例)図工の時間に、独創的な形のロボットを作ってほめられた。 |
| 内角(ないかく) | 多角形の、中がわにできる角のこと。(例)算数で、三角形の三つの内角を足すと百八十度になると習った。 |
| 内閣(ないかく) | 国の仕事を進める、大臣たちの集まり。(例)社会科で、内閣の大臣たちが国の仕事を決めていると学んだ。 |
| 内臓(ないぞう) | からだの中にある、胃や腸などの器官のこと。(例)魚をさばくと、お腹から内臓が出てきた。 |
| 内蔵(ないぞう) | 機械などの中に、はじめから入れてあること。(例)このカメラにはライトが内蔵されている。 |
| 何回(なんかい) | どのくらいの回数かをたずねることば。(例)なわとびを何回とべたか、数えてみた。 |
| 南海(なんかい) | 南のほうにある海のこと。(例)南海の青い海には、色とりどりの魚がいる。 |
| 難解(なんかい) | むずかしくて、意味がよく分からないこと。(例)この本は難解で、先生でも読むのに苦労した。 |
| 南極(なんきょく) | 地球のいちばん南にある、とても寒い場所。(例)南極では、ペンギンが氷の上を歩いている。 |
| 難局(なんきょく) | うまく進めるのがむずかしい、こまった場面。(例)みんなで力を合わせて、クラスの難局をのりこえた。 |
| 配信(はいしん) | ニュースや動画などを、ネットで広く送ること。(例)運動会の様子が、インターネットで配信された。 |
| 背信(はいしん) | 信じてくれた人の気持ちを、うらぎること。(例)ひみつをばらすのは、友だちへの背信になる。 |
| 不順(ふじゅん) | ならびや天気が、いつもどおりでないこと。(例)天候不順で、今年は野菜の育ちがおそい。 |
| 不純(ふじゅん) | ほかのものがまざっていて、きれいではないこと。(例)この水は、よごれがまじっている不純な水だ。 |
| 無精(ぶしょう) | めんどうがって、体を動かそうとしないこと。(例)弟は無精で、ぬいだ服をいつもゆかに置きっぱなしにする。 |
| 武将(ぶしょう) | 兵をひきいて戦う、武士の大将のこと。(例)歴史の授業で、馬に乗って兵をひきいた武将の絵を見た。 |
| 平行(へいこう) | 二本の線が、どこまでのばしても交わらないこと。(例)ノートに、定規で二本の平行な線を引いた。 |
| 並行(へいこう) | 二つのことを、同時にいっしょに進めること。(例)ぼくは、水泳とピアノを並行して習っている。 |
| 閉口(へいこう) | どうしていいか分からず、こまってしまうこと。(例)弟のしつこい質問に、ぼくは閉口してしまった。 |
| 豊作(ほうさく) | 田や畑で、作物がたくさんとれること。(例)今年は天気がよく、おじいさんの田んぼは豊作だった。 |
| 方策(ほうさく) | 目的のために、考えたやり方や計画のこと。(例)ごみを減らすための方策を、クラスで話し合った。 |
| 放送(ほうそう) | テレビやラジオで、番組や知らせを多くの人に送ること。(例)お昼の放送で、きゅう食のこんだてを聞いた。 |
| 包装(ほうそう) | 品物を紙や箱などでつつむこと。(例)お店の人が、プレゼントをきれいな紙で包装してくれた。 |
| 役者(やくしゃ) | げきやドラマで、人物を演じる人。(例)あの人は、毎週ドラマに出ている人気の役者だ。 |
| 訳者(やくしゃ) | 外国の本や文を、自分の国の言葉に直した人。(例)この絵本の訳者は、英語の本をたくさん日本語にしている。 |
| 優勢(ゆうせい) | しょうぶで、相手より勢いがあって、勝ちそうなこと。(例)さい後の試合は、うちのチームが優勢で、もうすぐ勝てそうだ。 |
| 郵政(ゆうせい) | 手紙やはがきを届ける、国の仕事や仕組みのこと。(例)郵政の仕事をしている人が、毎日手紙を配ってくれる。 |
| 有線(ゆうせん) | 電線やケーブルでつなぐこと。(例)このマイクは、線で機械につなぐ有線のものだ。 |
| 優先(ゆうせん) | ほかのものより先にあつかうこと。(例)電車では、お年よりの人に席を優先してゆずろう。 |
| 有料(ゆうりょう) | お金をはらわないと使えないこと。(例)この公園のちゅう車場は有料で、お金をはらってとめる。 |
| 優良(ゆうりょう) | 品物や人などが、とてもよいこと。(例)ぼくは毎日さぼらず勉強したので、優良な成績をもらった。 |
| 用事(ようじ) | しなければならない仕事や、すること。(例)今日は用事があるので、ともだちとは遊べない。 |
| 幼児(ようじ) | まだ小さい子どものこと。ようち園に通うころの子。(例)公園のすな場で、幼児がお母さんと遊んでいた。 |
| 連名(れんめい) | 二人以上が、名前を並べて書くこと。(例)クラスのみんなで、先生に連名の手紙を書きました。 |
| 連盟(れんめい) | 同じ目的で、いくつかの団体が集まった組織のこと。(例)兄は、町の水泳連盟の大会に出ました。 |